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すべての夢のたび。

雑記ブログ

人生に価値はあるか

なんどか書いている気もするし、ときどき思い出しては考え込むので何度も書いた気がしているだけかもしれません。


ぼくの考えでは、人生に価値はないです。誰かのいう、人は生きているだけでいいんだみたいな話、あれはまぁでまかせ、死にそうな人を死なせないためのその場しのぎの嘘だと思ってます。

ただ、価値はないけど、ないので自分で作ればいい。作ればそれはある。あることになる。ぼくは価値を作ったので、ぼくの人生はぼくにとって価値のあるものです。誰かが「お前の人生に価値なんかねーよ」といっても揺らいだりはしない。外から与えられたものじゃないですからね。


賛意を求めてるわけではないのです。そして、いや、人生に価値はあるよ、という人もいると思います。ぼくも、べつにそっちでもいいです。「人生には無条件に価値がある」のでもいい。でもそれって、神様がいるってことです。

どうしてそうなるかって? だって宇宙は、この世界はちりあくたから生まれたものですよね。そもそも生命が発生するか、人間が生まれるかどうかなんて最初はわからなかった。「人間がさき、価値はあと」なんだなぁ。価値とかいう概念を作り出すほどに人間という知的生命体が進化する必要があった。

そうでなく、価値は人の存在とは関係なしにある、無条件にある、外部にある、とするなら、それはこの世界を計画した存在がいて、それを保証しているってことになります。それって神ってことですよね。人生に価値があるなら神様がいるんです。なんかそれって素敵じゃないですか?


というわけで、「ならば」です。PならばQ。人生に価値があるならば神は存在する。Pが偽の場合はQの真偽は不明なので、ぼくの考えでは神は存在するかどうかは不明です。