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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

良い温度でコーヒーを飲むためにそこまでする


いつでも適温でコーヒーが飲めるマグらしいんですけど、記事読んでてなんだこりゃ……って思ったので。液晶が付いてるとかスマホからも温度設定できるとかのギミックは置いておく。

なんだこりゃの1。重い。バッテリーで保温しているせいでしょうけど、容量350mlしかないのにマグ本体500グラムて。コーヒー飲むだけで腕が鍛えられちゃう。そしてまだ入ってるな(重いし)と思ったら空っぽ、という事態が続出しそうです。てか350mlとか冷める前に飲み干しちゃうよ。

なんだこりゃの2。価格。149.95ドル。高い(笑)。コーヒーを適温で飲みたいがためにそこまではぼくは出せませんねぇ。ふつうの真空断熱マグでいいですよ、この1/10くらいで買えるし。

でも一番の違和感は、これがクラウドファンディングで作られた製品ってことですね。世界的大企業のスターバックスがクラウドファンディングで資金調達?と思ってしまう。この程度のもの自分とこの金で作れや……っていうか。最初っからこんなもん誰も買わないし採算取れるわけないから、ってことなんですかね。でもこんなアイデア一発勝負の製品でも、どこの誰かわからん人が製品化したやつよりスタバが作りました!のほうをたぶん買っちゃいますよね。つまり大企業がクラウドファンディングに乗り込んで来ると、どこの誰ともわからん人のチャンスを奪う結果になる可能性がある気がするんです。もっと尖った、絶対こんなの素人じゃ作れねー!みたいなもので資金調達するんならいいけどさ、保温マグごときで市場を荒らさないでよ!って感じるのです。