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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

ゆるやかなコミュニティ

麻薬取締部は、22人は集落を拠点に緩やかな「大麻コミュニティー」を形成し、集落が大麻乱用者が集まる地域になっていた可能性が高いとみて解明を進める。


パワーワードですね。わらった。「コミュニティ」、わかる。「"ゆるやかな"コミュニティ」、わかる。つながりがゆるやかなのね。「ゆるやかな"大麻"コミュニティ」、もうだめだ。もうみんなで葉っぱキメて煙はき出してほへ〜となってる図しか浮かんできません。これが覚醒剤だったらこうはいきませんもんね。覚醒剤はゆるくない。もっとハードなコミュニティが形成されるはずです。

そんでロケットニュースの記事がまた適当でわらうよね。ドラッグ事情通が出てきたりして。でもこの事情通、以前から他の麻薬関係の記事でも登場してたので、実在するのかどうかはともかく詳しい人がいるんでしょうね。で、以前から長野にそういうコミュニティが存在するという噂はあったとか。他の土地から流れてきた人が限界集落に住み着いて、元からの人たちにもなんかよくわからないことをしてるみたいな。そういうのって成り立ちうるんですね。宗教団体とかならありそうだけど。まぁ大麻コミュニティも宗教みたいなもんか。

これ面白かったので、ぜひちゃんと取材して本とかにしてほしいですね。ゆるやかな大麻コミュニティの成立と消滅について。まぁ関係者全員逮捕されちゃったから数年は無理か。