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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

人体再生



人体再生の可能性とかいうから期待して読んだら気持ち悪いゴカイ(釣り餌の)っぽい「ギボシムシ」が再生するって話でした。

再生と言えばプラナリアなんですが、ギボシムシの再生からなんで人体の再生につながるのかというと、

沖縄科学技術大学院大学の研究によりギボシムシの8600もの遺伝子が新口動物の間で共有されていることが判明しています。この新口動物には、ヒトを含む脊椎動物が含まれており、ヒトと同じ遺伝子を多数持つギボシムシの遺伝子が、新しく作られた体の部分にどのように変換されているのかがわかれば、人間にも活用できる可能性があるわけです。

だからだそうです。ちなみにプラナリアとはどのくらい共有してるのでしょうね。ちなみに人間とチンパンジーの遺伝子は数え方によっては99%一致してるらしいですし、人間とバナナでも50%一致らしいです。人間ってほとんどチンパンジーで半分バナナだったというわけです。

ギボシムシの頭部を切り落としても15日程度で再生するらしい。人体で考えたらいやそれってそもそも同じ人間と言えるんですか?って思っちゃいましたけど、ギボシムシは脳はないらしいのでなーんだって感じでした。人間だってかんたんな怪我なら再生する。指先を切ってももとどおりに治る。ギボシムシの頭部って人の皮膚表面くらいの複雑度しかもってないんじゃないの、と思いました。でもイモリとか足が切れてもまるごと再生するらしいし、イモリの研究したほうがいいのでは……。

生まれたばかりの赤ん坊の指がまるごと再生できた、という話は聞いたことがあります。半分オカルトめいてますが。ググったら出てくるかも。