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すべての夢のたび。

雑記ブログ

頼らない葬送


とても良い記事でした。一読の価値がある。

既成の宗教(日本では主に仏教でしょうが)に頼らず通夜以降のことをやった話。たいへん参考になる。葬式とか人生でなんどもやることでなし、やり方もようわからんし、おまかせにしたくなる、というのはある。しかしそこに付け込まれて?なんやかやでテキトーで高額、というのをやらかされることもある。そういうの見てきて、納得いかん、という気持ちがある人には、この記事は得るべきものが相当あると思います。

しかしおもろいな。特になにかの宗教を信じてなくても、死体はゴミじゃないのです。なんかこー、丁重に扱ったりすべきだし、蹴ったりしてはいかんものらしい。ふしぎですね。まるで魂とかがかつてはそこに宿ってでもいたかのよう。物理学的にはあり得ないことですが。

ぼくは死んだら適当に焼いて灰は多摩川にでも流してほしい。別に下水でも。ぼくはそれで充分ですけど、だって儀式は残された人のためのものだから、その人たちが納得するならどうだっていい。でも、もし移植に使える臓器とかあればそうしてほしい。一応保険証にはそういうチェック(使ってもいいよ的なやつ)を入れてあります。

でも、無宗教でなく、たとえば一般的な信仰?を持っていたとしても、死者に対してこの記事のような接し方はできるはずなのです。信仰の有無は無関係だ。となると悪いのはやっぱ生臭坊主だってことになりますね。「きっと家族に悪いことが起こりますよ」だって? は? おまえは仏教のナニを学んだのか。おまえがおまえの地獄に堕ちろと思います。