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すべての夢のたび。

雑記ブログ

ウイルスバスター for HomeNetworkが調子悪い

購入して2週間ほど経過しましたウイルスバスター for HomeNetworkですけど、どうもうちの環境では調子が悪いところがあるようなので、たぶん1ヶ月のライセンス期間が終わったら継続はしないと思います。ハード1万したけどまぁいっか。

どんなふうに調子悪いかっていうと、こんな感じです。

  • Webページがちゃんと描画されないことがある。
    • 真っ白
    • 上の方しか表示されない
    • 画像がまったく、または途中までしか表示されない
  • TwitterのツイートやRTに失敗する
  • iTunes Storeで曲の試聴をすると10-20秒で止まる
  • 大容量ファイルのダウンロードに失敗する
  • PS4でゲームをしているとよく切断される

Webページがちゃんと描画されないのも毎回ではないですし、まぁリロードボタンを何回かクリックすればちゃんと表示されます。Twitterも何回かボタン押せばツイート、RTはできます。全然ダメってことはない。しかし、ストレスです。ちなみにiTunes Storeの試聴は現在のところ100%失敗しますね。ちゃんと聴けた試しがありません。

そしてこれらの症状ですが、管理ソフトの設定で「ネットワーク保護」「危険なWebサイトへのアクセスから保護」をオフにしても消えないのです。チェックを止めさせても消えない。症状を消すには、物理的にLANケーブルをルーターから抜いて、本体をネットワークから切り離すしかありません。

おそらく起きていることはCPUのショボさからくるパケットの取りこぼしでしょうねぇ……。インタビューによると最初の実装はRaspberry Piでやったそうなので、まぁそのくらいの処理能力のチップなんだろうと思います。

2週間のあいだにウイルスバスター for HomeNetworkが検知した攻撃は、2件。それも「未識別のデバイス」なので、せいぜいうちのWi-Fiに誰かが間違って接続しようとしたとか、そんな程度じゃないでしょうか。もっとガンガン激しい攻撃にさらされてんのかと思った。んなこたーなかった。

出たばかりの製品ですし、もしかしたらファームウェアのアップデート等で修正される可能性もあるかもしれませんけど、当面はもういいかなと。半年くらいしたらまた使ってみるかもしれません。