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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

これがガン=カタです


映画『リベリオン』のクライマックス、主人公がラスボスを倒しに行くシーンです。主人公はガン=カタという武術を使ってます。

ガン=カタ - Wikipedia

名前の意味は「ガン(銃)」と日本武術の「カタ(型)」の組み合わせ。劇中では主に二挺拳銃を使用し、超近接戦闘に持ち込む事で、多数の敵を短時間で倒す戦闘技法として描写される。考案したのは『リベリオン』の監督であるカート・ウィマーと、殺陣を担当したジム・ヴィッカース。日本語字幕では「銃の形」に「ガン=カタ」とルビが振られている。

ガン=カタはマスターすれば、飛躍的に戦闘力が上がる事とされているが、基礎の動きをマスターするだけでも攻撃力は少なくとも120%上昇、一撃必殺の技量も63%上昇する。さらに習熟した「第1級クラリック」になれば、その戦闘能力は計り知れないものになるという。

あれ。ガン=カタの入門書を読んだだけで戦闘力が数十%上昇するって聞いたような(笑)。気のせいだったかも。魔法少女まどか☆マギカの、劇場版叛逆の物語のほむらとマミの戦闘シーンもこれのオマージュだって言われてますね。あのシーン好きでBDで何回も見た。キングスマンやジョンウィックもそうかなぁ。


それでまぁ、このシーンがこの映画で一番おいしいところなわけですよ。でも『リベリオン』良いから見てね、って言っても99%の人は一生見ないと思うんですよね。じゃあもう、見るかもしれない1%の人を犠牲にしても、ネタバレしちまっても、多数の人がいいシーンだけ見ることで全体の幸福度は上昇するんじゃね?みたいな考えもあるわけですよ。もしかしたら、もしかしたら一生のうちには見るかもしれないのにネタバレされてムカついた!って人を不幸にするかもしれないけど、まぁそれもささやかなマイナスであってトータルは絶対プラスなんじゃないかなぁと。