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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

ぼくらの正義


女子大生刺傷事件、地裁で懲役14年6ヶ月の判決出て、世間の皆様が「短い」とか「出てきたらまたやりそう」とかいろいろ言ってました。ぼくも「そんなもん?」と感じたのですが、殺人ではないしこんなもんらしいです。ところが、本人は判決に不服だそうで、控訴したとのこと。

まぁこの人、裁判のようす聞いててもカケラも反省してない感じだし、皆様のお怒りも理解できる。刺された女子大生でなくっても、こんなやつがふたたび野に放たれたと知ったら安心して外を歩けませんわね。

そこで、ジャストアイデアなんですけど、こっちから先に刺しに行ったらどうでしょうか。彼が出所したら、みんなでナイフ持って刺しに行く。ひとりで刺したら情状酌量はあっても実刑だろうけど、女子大生のファンだった人たちや、社会正義に燃えてる人とか、100人集めてみんなで刺したら全員執行猶予になるんじゃないかなぁ。首謀者(ぼくですか!?)だけは実刑かもしれないけど。あ、でも、打ち合わせの段階で共謀罪で捕まるかな(笑)。

あとクラウドファンディングも考えたんですよね。1人1万円出資にして、1万人を募る。計1億円。出資した1万人の中から抽選で1名に1億円が当たる。そのかわり、ナイフ持って刺しに行かなくちゃいけない。残りの出資者は、安心と、正義が執行されたことによる満足を得ます。1億じゃ安いかな? まぁこんなファンディングも、Webに出た段階で犯罪教唆で捕まりそうではあります。


上で言ったようなのは私刑にあたるのでもちろん認められないとは思うんですが、けれど、世の中の人たちの思う正しさと、現状の法律にずれがあるような気がするんですよね。この犯人、ふつうに、刑務所から出てきちゃだめなやつでしょう。罪を償う気もないし、実際の危険もある。でもこのままだと十何年かあとには彼は自由の身ですよ。どう思いますか? そんな年月を経たら怒りも薄れてしまうかな。