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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

平服とは

何年か前に田舎の法事に行ったことがあります。最近誰かが死んだとかではなく、何十回忌みたいなやつ。

もう何十回忌だしふつうの格好でいいよ、というのです。平服でいいと。そんでふつうの格好で行ったら、親戚も近所の人もみんな礼服でした(笑)。あわてて、蔵(農家なので蔵がある)を探してもらい、誰のかもいつのかもわからん小さいカビ臭い黒いジャケットを引っ張りだしてもらい、それを羽織りました。まぁ、みっともなかったです。ふつうのシャツだし下はジーンズだし?

で、今回また連絡が来たのです。法事をやるのは知っていたので行く予定を入れていたのですが、今回は「平服でいい」という(笑)。待て待て待て! 前回それで騙されて恥かいたじゃん! 今回は礼服をレンタルするつもりで店を見繕ってサイズも測ったんだぞ? しかし「今回は絶対に平服でいい」という。近所の人とか来ない。身内しかいないから、打ち合わせして平服でいいという決まりにしたと。

ぼくはちょううたぐって「ほぉぉぉ〜んとぉ〜にぃぃ〜????」と言いました。でも平服でいいそうです。そこまで言うならふつうの格好で行ってやるわ。荷物減るしありがたいわ。今度騙されたらもう法事には行かないことにします。