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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

幽霊がいるように感じたらしい話

文化違えど、世界中のどこにでも存在する幽霊。その幽霊をスイスの科学者たちが人工的に作り出すことに成功しました。

幽霊の正体は、脳内の錯覚によるものでした。

研究者らは、被験者の脳の感覚信号に干渉するロボットを用いて実験を行いました。実験参加者に目隠しした状態で、ロボットを使って幻の存在を作り出しました。

幽霊は存在するのかしないのか。いずれにせよ、それは科学的に説明できるものじゃないかと思います。存在するならするで、どういう原理で存在するのか説明できるはず。物理的実体がないとぼくらの目に見えたりはしないだろうし、地球の自転公転についてこれずあらゆるものをすりぬけて宇宙空間に置き去りになってしまいそうな気がします。実体があって相互作用があるからこそそこに存在し見えるようになるはずで、つまり科学的に説明できるものじゃないとおかしい。

まぁそれは、いる、とした場合の話で、いない、とするなら、それもまた科学的に説明できるはずです。つまり何らかの錯覚だと。

今回のこの記事はそういう実験の話だと思って読んでたんですよね。電波とか超音波とか磁力とか、なんかわかんないけどそういう類のなにかで脳に外部から干渉し、錯覚を起こさせて幽霊の存在を感じさせる実験。

ところが……。

その結果、2人の参加者は幽霊に囲まれている錯覚に陥り、狼狽しながら実験を止めるように求めたといいます。さらに後ろから指型ロボットで触れたところ、参加者は誰もいないにも関わらず、4人の幽霊が存在すると感じました

おい。指でつつくなよ。だめだろそれ(笑)。「誰もいないにも関わらず」じゃねえ、ロボットいるだろ!(笑)

実験の参加者は、目隠しされた状態で背中をロボットに触れられただけで、誰かに背中を撫でられたような錯覚に陥りました。

誰かにじゃねえ。ロボットに撫でられてるよ!(笑) ぜんぜん錯覚じゃないよ!

なんだこれ。上の一文とかすげえマヌケな気がするんですけど、なんなんでしょうか。いったい何の実験がしたかったんでしょうか。翻訳が原文のニュアンスを伝えきれてないのかなー。これじゃお化け屋敷じゃないですか。客にイタズラをすることでお化けがいるように感じさせることができるんです。