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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

テレクラキャノンボール2013観てきた

おしゃれ敵地、アウェイの地渋谷へ行ってきましたよ。swarmで渋谷駅にチェックインしたら前回は4月だと言われた。いやそんなに行ってないことはないと思うけど……。この前は何の用事で行ったのか思い出せない。あと渋谷Ingressのポータル少ない。密度うすい。ああいうのやる人はあまり行かない街なのか。

それで今回初めてUPLINKという小さなスクリーンに行ってきました。渋谷の奥のほう、NHKと東急本店の間あたりにあるやつ。2Fのは44席しかないのね。でも満席でしたよ。



2014年の事件ともいうべき異例のロングラン&ムーブオーバーを続ける『劇場版 テレクラキャノンボール2013』は、もともと10時間の超大作AVを劇場版として132分に再編集された作品で、当初はAV版の発売記念という形で渋谷オーディトリウム6日間限定のレイトショーだった。しかし終わるはずだった上映会は驚異的な動員で急遽上映を延長、そのムーブメントは、まさかの全国上映にまで広がり、各地で伝説を作り続けた。そして2014年クリスマス『劇場版テレクラキャノンボール』は渋谷に戻ってくる!!


結構噂になってたので見てみたかったんですよね。そして、良かった。今年見た映画で一番面白かったです。

内容はタイトルの通りで、6人のAV監督が5日間に渡りレースを繰り広げる。車やバイクで着順を競うRUNステージの日と、女性をナンパしてハメ撮りビデオを撮ってくるSEXステージの日があります。まぁ上の引用の通り「10時間の超大作AVを劇場版として132分に再編集」したものなので、RUNステージは獲得ポイント報告のみであとはほぼ省略されていました(笑)。

それでSEXステージなんですが。いろいろ細かいルールはあるんですが大したことない。基本はポイント制で、例えばストリートでナンパすると+2ポイントとか、ごっくんしてもらうと+1ポイントとか、顔出しでいくら、射精できないとマイナス、女性が40代以上だとマイナス、みたいに行為に対していろいろプラスマイナスのポイントが定められています。

そしてハメ撮りAV監督6人が夏の札幌の街に飛び出していって、ストリートにテレクラにデート喫茶やらなんやらでそれぞれ女性をゲット、交渉してビデオに出てもらう承諾を取り付け、さぁ!となるわけです。で、それぞれが撮ってきたビデオを夜にホテルの部屋でみんなで見てポイントを確認するという。

これがもう爆笑でねー。いままで劇場で映画見てあんなにみんなで声上げて笑ったことないですわ。何十回か笑いが巻き起こってたと思う。優勝者とか大ネタはバレ禁止なので書けませんが、とにかくひどい。ひどすぎる。馬鹿すぎる。そしてよく意味の分からない熱さと感動みたいな。

これは映画館で見たほうがいいです。いやBD出るんですけど、みんなで笑ったほうが絶対きもちいい。



忘れてた。一応レースの優勝商品としてこの写真のAV女優2人と一晩過ごす権利というのがあるんですが、なんかもうそういうのみんなどうでもよくなっちゃってるみたいな(笑)。そんな感じでした。

BiSキャノンボール2014については劇場版見てから書きます。