読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

1日目

夜行バスで朝6時前に着。迎えに来ていた叔父の車で祖父の家へ。雪はところどころ、あと山の方に残ってる感じ。じわじわ集まってきた親戚一同と8時頃朝食。

やることないので防寒装備して近所の小さな山へ。20分ぐらい歩いて山頂。途中は雪が残っており、人の足跡はないが動物の足跡がいろいろついている。写真に撮った。あとで叔父に見せたらキツネとウサギと言われた。山を反対側から降りて、神社へ。賽銭箱が置いておらず手だけ合わせた。

祖父の家に戻るとまた食事の準備が始まっており、11時半頃昼食。どうなっているのか。朝食よりは軽かったが。なんかそうめんの太いようなのが出て、祖父の家ではそれがよく出てくるのだけど、その後に土産物屋でそれが稲庭うどんであると初めて知った。

その後に近所の人たちがぞろぞろ集まり始め、お坊さんもやってきて、祖父の×回忌が始まった。みな座布団に正座。最初に読まれたお経は般若心経だった。それだけはわかる。あと4つくらい読み上げられて、焼香して、お坊さんのお話がちょっとあって終了。これが今回のメインイベントである。

親戚・近所の人みんなで貸切バスに乗って祖父の墓へ。供え物をして手を合わせる。この時近くにある墓にも花やご飯やお菓子を供えるのがいいなぁと思う。さらにバスに乗って、ホテルへ。親戚・近所で食事会。お坊さんもいたけど何食べてたかは見えなかった。いろいろ料理出てくるんだけど、まだ午後3時くらいなのに3回目の食事である。あまり食べられなかった。めったに会わない親戚と酒飲んでてきとうな話をした。

宴は続いてるけど途中で抜けだして、タクシーで駅へ。秋田まで1枚。逃すと次のは1時間後なのだけど、危うく乗り遅れそうになった。ボタンを押してもドアが開かないのだった。どうも先頭車両からしか乗れないらしい。慌てて先頭まで走ると、1人しかいない駅員さんが心配そうに見送ってくれていたw バスの乗り方もそうだけど地方者に厳しい。

で、秋田市内のホテルにチェックインし、食べログで調べてあった郷土料理の居酒屋へ。満員。別の郷土料理の居酒屋へ。予約で満員。結局、地元の人がふつうに飲んでるふつうの居酒屋へ入って、地酒をいろいろ飲んだ。その後ホテルに戻って温泉三昧して就寝。