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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

走れ

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”

  • 作者: クリストファー・マクドゥーガル,近藤隆文
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2010/02/23
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 16人 クリック: 207回
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「完璧なストーリーとかいうものがもし世界にあってさぁ、モノ書く人たちのすべてガもしみんなそれを目指しているんだとしたら………この本は、ソレにたぶん限りなく近い。さーらーに驚くべきことにはッ、この本はな〜んとノンフィクションだということです。ぼくはもうゾクゾクしながら読み進めた。いったいそれってなんのカミの采配なのかよ。なによりも美しい! 完璧(カンペキ)に近い物語が展開される。まーさーに事実は××よりヨリモ奇なり。この本を読んだら人は皆〜んな走りたくなるだろう。ほんとうに、人は真に走るために生まれたのだった、ってことがこの本でclearに証明されちゃってますよ。単に此れ成る本がマラソンとかジョギングとか走る人たち向けのための本だ、と思われちゃってることがこの世にとっての不幸なんだろうね。ほんと・とんでもない。モッタイナイ。こんな面白い本ぼくは今まで読んだことなかったぞ? 人類の進化、なぜ人類がほかの哺乳類や霊長類、猿っぽい連中(やつら)との競争・たたかいに勝ち残り生き残って今まで生きて続いて来れたのやらが走るから、走るから、走るためであったのだってことが、この本で簡潔に如実に明瞭に示され誰にも解らされる仕組み。ってワケっす。ううむ。って唸らされる。そしてまたいつの日にかこれこの本を読み返すことが端(ハナ)っから約束されてるっちう、ただの、すごい本。ぼくらはじつは走る種族だったんだってさ。あなたは、あなたはあなたは、それを知らないままに今回のこの生を終わって終わっちゃってもいいの? かな?」


追記:飲みながら BORN TO RUN つークソ面白い本読みながらエントリ書いたらどうなるかって話です。手直ししないで載せる……w