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すべての夢のたび。

雑記ブログ

普通に食えばいい

 この中で、教授や准教授に原稿を依頼。「ドーナツを樹脂で固め、機械で削る(工学)」「ドーナツには穴があるという暗黙の前提を疑う(歴史学)」「ドーナツとは家である。記憶が結びつき、物理的なドーナツがなくなっても穴はなくならない(美学)」「4次元空間で食べる(数学)」……。それぞれの学問の知見を生かした答えが寄せられ、学生たちは「こんな考え方があったのか」とうなったという。


この本売ってたな。内容は想像してるのとちょっと違うみたいですが。とりあえず自分でも考えてみた。

仮に穴を残す方法があるとするなら、穴とドーナツはそれぞれ別個に食べる方法があるということである。

ここにドーナツがある。食べる。穴はどうなったか。残っていない。つまり、穴も食べたということになる。では穴はいつ食べたのか。

穴を食べた覚えはないので、じつは穴は残っている。目には見えていないがそこにあるということである。心の目で見るべきである。

もしくはドーナツを食べて穴を残すことができるという前提に疑問が投げかけられることになるわけだが、それではつまらないのではないか。


……ということになりました。だって食べてないもん派。