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すべての夢のたび。

雑記ブログ

左の反対の反対はどこ向き

有田芳生 on Twitter: "「許すなヘイト 6・6緊急フォーラム」をお知らせします。 http://t.co/ff0qX1u9i7"


……というtweetを表示してみたところ、50数回のRTがあり、20件弱のfavが付いていました。

そしてこのtweetへのreplyも50数件。ざっと見たところですが、見た限りすべてが、賛同ではないreplyでした。


うし太郎 on Twitter: "@aritayoshifu 沖縄で日米ハーフの6歳少女が襲われて腹を踏みつけられた事件も取り上げよう!これって立派?なヘイトだよな"

岩下 はじめ on Twitter: "@aritayoshifu
随分芳ばしいメンバーだなww"

飛騨守右近(小西洋之に脅迫された?) on Twitter: "@aritayoshifu
どうせ、チンピラやゴロツキ、犯罪者しか来ないでしょうね?"


1人で何度も、あるいは大量にreplyをしてる人もいるのですが、まぁなんだか凄まじいねと思いました。

有田氏のこのtweet以外は見ていないのですが、多分どれも同じように、何か言うたびに大量に賛同ではないreplyが届くものと推測しています。そして賛同のreplyがないのは、おそらくその賛同者へも大量のreplyが来るからじゃないでしょうか。また、このtweetのRTもきっと賛同ではないRTがそれなりの割合で含まれてるんじゃないかと思います。

こりゃヘイト溜まりますわね。昔風に言うとソウルジェムが濁る。よくTwitter続けられると思う。それともreplyなんて一切見てないのかな。ぼくなら見ないな。あるいは賛同しない側を徹底的に見下すことでなんとも思わなくなることも可能なのかもしれません。


ぼくはご存知の通り右寄りの人ですが、別に良識ある右ではないので、こんなやり方はどうかと思うよと言いたいわけではありません。ただ、凄いなって思っただけです。そしてこういうのの行き着く果てがどうなるのかを興味本位で見てみたくはある。

しかしまぁ、戦力差が圧倒的すぎるよね。どうして左ってこんなに弱くなっちゃったんだろう。右の押さえとしてまったく機能してなくないですか? そりゃ、そもそも左側のやり方がマズくて支持を集められないからなんでしょうけど、なぜそのマズいやり方しかできないのかっていう。


……思い出した。ぼくはもともと左寄りの考えを持っていたんだけど、いつだったか左のグロテスクさ、気持ち悪さに気づいて、それで考えが変わったんだった。もうこんなのと一緒にされるのは嫌だ、それで右と呼ばれるなら別に構わないよと。なので今、右ちょっとやり過ぎじゃねえかなとか思ったとしても、最初から戻る場所なんてないんだった(笑)。

こんど秋葉原で"休日のアキバに大量の観光バスとともに氾濫する支那人どもに最大限の罵声を浴びせてやりましょう!"ってデモがあるらしくて、さすがにこれはよろしくねえなと思うんですけど、でもそう言うともう右じゃないじゃないですか。そしてよろしくねえなと思っても、じゃああのカッコ悪い「カウンター」連中の集まりに参加するかってーとそれも有り得ない。というわけでうだうだとこんな記事を書いていたりするわけなんでしょうね。