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すべての夢のたび。

雑記ブログ

死んだら関係なくないですか?


なにか最近急にこういったことが言われるようになった気がする。パソコンそしてネット上のデジタルデータは死んだらどうすればいいのか、って。

どうもこうも? 死んだらどうでもいいのではないでしょうか。どんなヤバいデータが入ってても遺ってても、死んだら関係ないですよね?

なんだろ、来世とかあの世があるって考え方の人なんでしょうか、変なデータ残したまま死ねないって考えてるのは。家族や親戚、友人知人に、こいつこんなやつだったのか……って思われてるのを、向こう側から見てるイメージ?

でも死んだらそこで終わりであとはなにもなくてなにも続かないのだとしたら、何が遺ってようと関係ないですよね。秘蔵コレクションを見つけてしまい呆然とする家族、なんてものは、端的にないのです。

自分の死をもって世界は終わる。他人が死んでも世界は続きますけど、自分が死んだら世界は終わりです。その先にはなにもない。見つかったらどうしようなんてのは、生きてる自分の想像にすぎない。そんなくだらないことは、やめてしまえばいいのです。だって単純に間違いだから。間違いだと理解するだけで、心配が不要になります。気が楽になりますよ。


ただし、生きてる間に見つかったら、想像している通りのひどいことになります。それには気を遣う必要はあるかも知れませんね、人によりますが。


それにしてもこの話題はきわどい。話題に出す人=心配事がある人=なにかパソコンに入ってる人、ってことになりかねない。ぼくが警察だったらこの話する人見張りますね。そろそろあれですよ、単純所持してるだけで捕まるっていうあの法律の施行期日が近づいておりますよ。