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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

キャトル・ミューティレーションの実態

「アメリカンドリームの死」が描かれたアリゾナの北緯33度線上で起き続けている史上最大規模のキャトル・ミューティレーション : キリストの復活の祝日に牛から血液を抜き取る者の正体 | In Deep


記事タイトルがなんかおどろおどろしいですけど。アメリカの牧場でUFOに牛が連れ去られて、死体からはあちこちの部位が鋭利な刃物で切り取られて、血液もなくなってる、ってやつ。



Tシャツ売ってた(笑)。で、上にリンク貼った記事は、まぁこれたぶんUFOじゃないですよって、そりゃそうでしょうけど、ではなんなのか?ってのが結構具体的に書かれていました。

現在も含めて、過去 30年間、毎年確実に起き続けている現実の出来事

・犯人は車でやってきている
・おそらく「動物の血液」を集めている
・時期の祭事か何かと関係している(発生するのが、10月、7月、イースターの頃と決まっているため)

なお、フライングM牧場の最も近い隣人のバートTバー牧場(Bart T Bar Ranch)では、これまでいかなる牛の惨殺も起きていない。

バートTバー牧場の所有者ジュディ・プロッサーさんによると、メッツガーさんの牧場で起きて自分のところでは起きない理由については、非常に簡単に説明ができるかもしれないと言う。

簡単に言えば、プロッサーさんの牧場へのアクセスは、メッツガーさんの牧場より困難だからだ。


そりゃ、やってるのは人間ですよな!っていう。そして、発生する日付や牛の死体から切り取られた部位、血液を抜くこと、などなどから想像すると、なにかキリスト教絡みの悪魔崇拝的なカルト宗教がやってんじゃないの?ってあたりのようです。

しかし牛くらい自分たちで飼ってもよさそうなもんじゃないのと思いますが。30年も毎年毎年同じ牧場で牛を襲うってリスク高いですよね。まぁ現にこれまではうまくいってるわけですけれど。盗んできた血液じゃないとダメとかいう教義でもあるのかな。