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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

コンピュータの進化


これこれ。いつの間にかこんなになっちゃってるんですよね。これ12インチのMacBookの中身ですけど、メインボードの大きさってもうスマホと変わらないサイズになっている。ていうか安いノートパソコンより最近のスマホのほうが性能がいい。

じゃあ、残りの隙間はなに?っていうと、バッテリーなわけです。



実は、スマホでもノートパソコンでも、一番バッテリーを食うのは相変わらずバックライトなんですよね。だから、画面が小さくていいスマホはバッテリーも小さくてよくて、画面が大きなノートパソコンは大容量のバッテリーを搭載しなくてはいけない。もっとも、じゃあ高性能なバッテリーができたらノートパソコンは小さくなるかっていうと、画面は大きなままだしキーボードもあるからそうはならないですけどね。薄く軽くはなるかもしれない。でもサイズ的にはMacBookくらいでもう限界じゃないだろうか。


キーボードは音声認識にすればいらなくなるやん?って思うんですけど、人は思ったままを喋れないですからね。思ったままをタイプすることはできる(っていうか脳内で推敲/検閲プロセスが走ってから指先に届く)けど、口って実は他人だからさ、勝手に喋っちゃう。アンコントローラブルなんですよね。ちゃんとしつけていないと何言い出すかわからないところがある。

そのうち、音声認識は喋ったままを文字に直すだけじゃなくて、AIで勝手に整った文章にしてくれるようなものも出てくるんじゃないかと思います。そうしないといつまでも仕事で使えなくてキーボードを廃止できない。キーボードなければもう表示する側はGoogle Glassみたいなやつで用事は済むんじゃないでしょうか。

いや、もう表示は網膜に直接描くのでいいじゃん。いや視神経に介入すればいいじゃん。いやもう脳の視覚野に……って考えて、じゃ音声もおんなじふうに脳から直接取り出せば、って考えたら、コンピュータの本質ってただの脳の外付けアクセラレータですねと思った。実はそうですよね。て考えると別にそれは電子機器である必要はなくって、脳の増量とか、他の人の脳と繋いでコミュニケーションの密度を上げるとか、そういうやりかたでもいいんじゃないでしょうか。