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すべての夢のたび。

雑記ブログ

ネットユーザーが選ぶ顔

インターネットユーザーとそうでない人には異性の好みに違いが生じることが判明(英研究) : カラパイア

 インターネットを頻繁に利用している人は、インターネットを利用していない人と異性の好みに違いがあることがわかったそうだ。


 イギリス・スコットランドにあるセント・アンドルーズ大学認知研究所の科学者らの調査によると、インターネットを頻繁に利用している人は、男らしく見える外見を持つ男性、また、ほっそりした女性らしい外見を持つ女性を好む事がわかったという。この新しい発見はインターネットを通してメディアがいかに人の外見の好みを変えているかを証明するものだ。


興味深い研究。まぁ政治思考も異なるくらいだから異性の好みも異なるだろう、という。ぼくもふつうに、ネットユーザーが好みそうなほう、とされてる女性のほうをいいと思いました。男性についても同様。ネットユーザー好み、とされてるほうが良く見える。

しかし逆に、比較に出されてる顔つきは、なぜネットを使ってない人たちはそちらを好むのか。それがわかりませんでした。逆向きの選好が生まれる理由がわからない。ネットを使ってない人たちが好むとされてる顔は、ぼくから見るとイモっぽい、垢抜けてない、そういう印象を受けます。なぜそれが好まれるのか?

不思議に思って記事を読んでいくとこんな記述が。

 「また高体重の女性を好む理由としては彼らの住む環境に起因していると思います。高体重の女性を好んだ人の多くは満足に水道施設の恩恵を受けられない人々でした。収入と食糧確保が不安定な地域で暮らす人々にとって高体重の女性の方がより生存率が高く、子供を出産できる可能性が高い。そういった理由が今回の結果に表れているのだと思います」


それって「ネットを使ってない」じゃなくてただの途上国なんじゃねえか(笑)。そりゃそうかもしれない、昔のインドでは太ってる女性のほうが美人、とされてたみたいですし。これネットを使ってる/使ってないじゃなくて結果的に別の基準での調査になっちゃってるんじゃないでしょうか。