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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

肉を食べてきた

立ち食いステーキ店『いきなりステーキ』が神田にもあったんだと知って行ってきました。オープンは7月頃で、目の前を何度か通ってるはずなのに気付かなかったという。

日曜の夕方でしたが客の入りは7割くらい、それなりに混んでいる印象でした。入ると店員さんに席というか立つべき場所まで案内されますが、店員さんがみなプラスチック製の口のガードみたいなものをしている。ツバが飛ばないようにだろうと推測されます。白いマスクよりずっと好印象だと思いました。口元は見えたほうがよい。ただし透明なので実際にツバが飛んでたらそれが見えるのでそこは注意がいるんでしょうね。

ポジションにつくとまずサイドメニューの案内がされます。ライスやサラダ、アルコール類など。なんとなくワインを頼んでみましたが、ここでは多分なにも頼まないのが正解かと(ご飯以外)。せっかく肉が安いのでそれに徹するべきでしょう。

そしてメインの肉はカット場の窓口みたいのがあるのでそこへ番号札を持って行って注文します。一番安い肉はリブロース。1g5円。最低注文は300gです。300gの肉って結構な量ですよ。それを店員さんがでかい塊から切り分けてくれます。たぶんぼくの顔はにやけていたと思う。そういう物体ですよ、300gの肉って。ここは目分量なので実際にはちょっと前後します。ぼくの肉は317gでした。焼き加減はレアをお薦めされるのでそれに従いました。

あとは立ち位置に戻って待つ。紙のエプロンがあるので付けてスタンバイしてました。ソースは1種類だけがポットに入って用意されてます。そして数分、鉄皿に乗った肉が運ばれてくる。おおーでけえ。あらためて見てもでかいです。あとはもうナイフ・フォークで切り分けてばくばくと食べるだけです。ぼくはいきなりソースどばーとやってしまったのですが、最初は肉の味だけを楽しむのもよいようです。

しかし結局300gはペロリでした。食えるものだ。500g注文してた人もいましたがそれくらい行けるのかもな。ほかに1g7円の肉、8円の肉、10円の和牛などがありますのでまた行こうと思います。高い肉は200gから注文できる。あとランチは安いようです。

最後に、気にする人は気にする話かもしれないですが、ここの経営母体はペッパーランチの会社です。一応。