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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

装飾のないシンプルな下着

ちかごろは特になんでもないのにずっとマスクをしている人が増えてきて、ぼくはなんとなくそれを好ましく思ってなかったんだけど、理由がわかった。

それが下着を連想させるものだからだと思う。「大事な箇所をおおうもの」「人に見せることが主目的ではないもの」ということで、つまりそれは装飾のないシンプルな白い下着だ。男性なら白ブリーフ、女性ならそうね、そんな感じのアレです。

そういったものを、ずっと人前に晒しておくことを、あなたがたは、恥ずかしいと思わないのですか?というような感覚が、ぼくの嫌悪なんだと気付きました。

この気持ちはぼくだけのもの?と思っていたらどうやらそうでもなく、なんとなくわかる、という人もいるみたいです。良かった良かった。そういうわけでマスクの人たちはぼくに恥ずかしい人だと思われていまーす。

しかし、なんか身体醜形障害とかいうのがあるらしく、他人に対して素顔を晒すのが怖い、という人たちもいるらしい。でもそれマスク常用によってかえって悪化させてんじゃないのかなーと思うけどいかがでしょうか。まぁそうであればそのマスクは下着というより包帯とおなじと考えられるのでいいのかもしれません。