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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

地震が来なかった回数

2015年4月12日にM9.2の地震が来る、とかいう話がイルカ座礁ニュースとともにTwitter上を駆け巡り、そしてまた地震が来なかった回数を1増やしたのでした。

ぼくは結構この地震来る来るデマを腹立たしく思っています。人を無用な不安状態に陥れる、という意味で。測定はできないかも知れないけど、世の中にマイナスの影響をもたらしてることは確実だと思うんですよね。

デマをばらまくほうには、お前これで騙されるのいったい何度目なんだよ、と言いたい。前も来なかったよね。前の前も来なかったよね。当たり前だけど、来ない数のほうが多い。っていうか来たことあったっけ? でも一度でも、たとえば2、3日ずれて震度5のやつでも来たら、もうそれは「当たった」ほうにカウントされちゃうんだろうなぁ。ああやだやだ。

デマを耳にして、それを拡散する心理がよくわからない。自分だけ不安なのは嫌だから周囲を巻き込もうとしてるんじゃないかと推測してますが。「注意を促す」という言い訳をしながら。備えて、来なかったんなら、それは良かったじゃないですか、と逃げられる。生命保険の勧誘かよ。実際には高い保険料を払わされてるわけなので単純に良かっただけでは済まされない。だけど糾弾するにはいまひとつ理屈としては弱いのも事実なんだよなぁ。そりゃ来ないほうが良いに決まってるからねぇ。

いまのところデマを止めさせるうまい手は見つかってません。デマを拡散する人の自浄作用に期待するしかない。自分はばかだということにどうにかして気づいて欲しい。自制を促したい。何度も他人を巻き込んで、でも自分では何の責任も取らず、何も起きなかったことにはカケラの反省もせず、性懲りもなくまた騙されて次の噂をまき散らす。このばかさ加減に自覚を持っていただきたい。

そんで大抵デマ流してるの、「反」「左」系のアカウントなんだよね。これってなんか関係あるのかな。あるんだろうなぁ。