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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

電気料金不払いの謎

今日はどうでもいいような話です。


ぼくは電気料金を振込用紙で毎回支払ってます。それはお金がなかった頃の記憶がそうさせてて、もし払えなくても振込だったらいくらか支払いを伸ばせる、銀行口座を覗いたらえええ?ってことがないようにそうしてました。ましたっつーか、お金がある今もそのまま振込です。電気・ガス・水道はそう。

で、ある日その電気料金が、3月分支払遅延と言われて、何日までに払わないと送電止めるよ、というオドシの振込用紙が入っておりました。これまで、お金がなくてではなく、単なる用紙紛失とかそういうので振込忘れ、というのは何度かやったことがあるので、まぁそういうもんかなーと思って3月分は払いました。

ところが、4月、5月、そして最近になって6月分も支払遅延と言われました。これはいくらなんでもおかしい。ガスや水道はちゃんと振込用紙でコンビニで払ってるのに、電気だけ払い忘れるとかどう考えてもあり得ない。こりゃ振込用紙が送付されてないんだろ、と。こんなので電気止められたらかなわんわ。

というわけで東京電力へ電話。そしたら、そんなことはまずないと。初回の振込用紙は、電気メーター検針員が検針したその場でポストへ投函する。これが振り込まれないと2回目もまた検針員がポストへ投函する。さらにこれが支払われない場合に、会社から支払遅延のお知らせが行くようになってますと。

しかし実際に用紙は来てないわけでこちらとしてはそう言うしかない。東電の人は、念のため検針員に申し伝えておきます、と言ってくれました。応対は始終丁寧でクレームの付けようもありませんでした。

さて、電話を切って会話を反芻。待てよ。検針員がその場でポストへ投函って言ったな……。

なんとなくピンと来て、帰宅してポストではなく新聞受けを開けると……ほこりまみれの振込用紙の山(笑)。

解説すると、ぼくの住んでいる建物は、通りに面した共通の入り口の扉と各部屋のドア、という構造になっておりまして、ポストは入り口扉の横、新聞受けは各部屋のドアに付いております。通常、郵便物やらチラシやら宅配便の不在票やらはポストに投函されます。入り口の扉はキーまたは各部屋からのロック解除でしか開かないので、外部の人間は建物の中に入ることはできず、新聞受けに何かを入れることはできません。しかし、各部屋の電気メーターは各部屋のドアの横に付いているので、検針員はこの建物のキーを持っているんでしょうね。そしてなぜか、何年もの間ポストへ投函していた振込用紙を、ある日突然新聞受けに投函するようになった、ということでしょう。たぶん新聞配達員もキーを持っていて新聞受けに投函するんでしょうが、ぼくは新聞を取っていないので新聞受けを覗いたことが引っ越して以来ありませんでした。

というわけでタネがわかればつまんない話で。しかし電気料金のためだけに新聞受けを覗くのもかったるいので、東電には振込用紙はポストへ投函するよう申し伝える予定です。