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すべての夢のたび。

雑記ブログ

バカも生きる


バカ。バカな人に出会った時、どうするか。まーたいてい、こっちがあっちをバカと思ってるときはあっちもこっちをバカと思ってるもんですけど。

それはそれ。

この方、骨折ちゃん?は、声に出す。それがいいと言う。その辺人それぞれ向き不向きがあると思います。ぼくはどうか。歌います。声に出せない時は心の中で。


ビートルズのLet It Beって歌があるんですけどそれの替え歌で、Fool Also Livesです。

https://lyrics.red-goose.com/let-it-be-the-beatles/


自分自身が難しい時期に
あるって気づいた時に
マリア様が現れて
賢者の言葉を言うんだ
"バカもまた生きる”

そして僕の暗黒の時間には
彼女がちょうど
僕の前に立って
賢者の言葉を言うんだ
"バカもまた生きる”

"バカもまた生きる” "バカもまた生きる”
"バカもまた生きる” "バカもまた生きる”
賢者の言葉をささやくのさ
"バカもまた生きる”


つまりぼくは、"バカもまた生きる”、この世界はあんなとんでもねーバカなやつでも生かしておいて下さるほど、神は恩寵深いのだ、と考えることにして、バカをやりすごす。神の愛の、慈悲の、なんと大きく広くなんと素晴らしいことだろう! すげーな世界!と思ってやりすごす感じでバカをやりすごしてるわけです。

まー他人をバカとかけして思わない人のほうが素敵だししそういう人を尊敬するけどぼくには無理だ。


Let It Be だと"レリビー”で、Fool Also Livesの"オソラーイ"の部分しか入らんので、"フー"は前の小節の最後に入る感じでうたうと良いです。