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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

ホメオパス


イケダハヤト尊師のブログでツイートが引用されてるよ!と複数の方から連絡をいただきました。



ぼくは高城剛さんが好きで、彼の本は何冊か読んでるのですけど、年に100回とか飛行機に乗るらしい高城さんが旅行に持ってく超厳選されたグッズ類を紹介してる本があって、そこに時差ボケに効くホメオパシーのレメディの話があったんですよね。ぼくのツイートは最初の本についてのものですけど、アップデートされたほうにもレメディの紹介は載ってます。


日本では相変わらず「怪しい偽薬」と訝しがられるホメオパシーですが、欧州では空港の薬局でも販売しているほど一般的な存在です。よく言われる「医学的見地」とはなにをさしているのかいまひとつ不明ですが、世の中には「現代の科学」ではわからないものが多く存在するのは事実であり、たとえ気のせいだとしても、ホメオパシーが効く人がいるのもまた事実です。実は、僕もそんなひとり。最近はホメオパスに選んでもらったホメオパシーを、時々の体調に合わせて小さな瓶タイプを1本選んで持ち歩き、ちょっと風邪気味だったり、気圧の変化や気温差が激しい場所を行ったり来たりして体調を崩しそうな時に適宜飲むようにしています。気のせいかもしれませんが、それなりに効き目があります。


……とのことです(2冊目より引用)。

うん、ホメオパシー、怪しいですよね。それをイケハヤ尊師が紹介すると、怪✕怪です。どうしてそっちに行っちゃった人は、そっちにも行っちゃうのか。師の記事、むっちゃうさんくさいから、読んでみてください。僕はよく知らないけど、僕の信頼する人たちが効くって言ってる!みたいな責任回避的文章。


で。ぼくのホメオパシーに対する立場はどんなもんかって言うと、高城さんに近いような気がします。科学的にはレメディはただの砂糖玉です。ですが、科学は全てではないです、といった感じ。たとえば初詣に行く人は多いと思いますけど、じゃあなんで行くんでしょうか。神なんて馬鹿げたものは存在しないとはっきり思ってるわけじゃなくて、なんとなくよくわからないけどそこはあいまいなまま行く……みたいな感じですか。でも仮に、もし神が存在するとしたら、あとはおよそなんでもアリなんですよね世の中って。だって神は定義上なんでも起こせる。神は信じてるけどホメオパシーは信じないとか、ナンセンスなわけです。神が存在するならあなたにだけ違う物理法則が働く世界を創ることすらたやすい。


そんなわけで、試してみればいいんじゃないの、ということで今度レメディを買ってみることにします。まさかあるのかなと思って二日酔いに効くレメディをググったらあるっぽいんですよね(笑)。しかもAmazonで数百円で買える。買って、試して、効かなかったら効くわけねーよな!って笑い飛ばせばそれで済むじゃないですか。効いてしまったら、今後は「で、あんたは試したことあるの?」って言えばいいし。


ホメオパスって、ホメオパシーの処方をする人、みたいな意味らしいんですけど、なんとなくサイコパスみたいな語尾なので、ホメオパシーが効くって信じちゃってる人、という勝手な意味付けでぼくは使うことにします。ぼくの用法のほうが意味広くて元の意味も包含してるから間違いじゃないでしょ(笑)。