すべての夢のたび。

旧「で、みちアキはどうするの?」

おすすめのランドセル


孫のためなら高額な出費もいとわない祖父母を狙い、年々高級なランドセルが登場している。色は黒と赤しかなく、何のデザイン性もなかったランドセルが、素材や色も多彩になり、「お洒落」「可愛い」「カッコいい」ものが、たくさん出ている。職人が手縫いするものやオーダーメイドまで出現している。

だが、その陰で辛い思いをしている子どもたちがいることを知って欲しい。

親が貧乏なら子も貧乏ですね。そりゃ当然だ。せめて最初のスタートラインは平等でいいんじゃないの?というのが記事の趣旨です。

それはそれとして、ぼくは電車通勤なのでドアの上に付いてる液晶モニタでランドセルのCMを見たりするのですが、なんですかねあれは。最近のは。



こういうの。くそファンシーなやつ。これキラキラネームみたいなもんじゃないのかなぁ。1年生ならいいですよ。でも6年生の女の子がこれ背負うかね。それとも、計算のうち? 年頃になったらもうひとつ買ってもらいたいってこと?

そこでおすすめしたいのがこちら。ぼくも愛用している革鞄メーカーのHERZ(ヘルツ)。そこのランドセルがなかなかよいデザインじゃないかと思うんですよねー。まぁぼくには買う機会ないですが。



うん。くそ可愛い。3種類あって、特集ページでランドセル背負った子らの写真を見ることができます。大人用もあるらしいです。ストラップの長さが違うだけで本体は同じみたい。いつか自分用に買うか。

みんなのランドセル写真特集/革かばん・レザーバッグ「HERZ(ヘルツ)公式通販」

ちなみに上の女の子の赤いランドセルは本皮で59,400円、いっぽうくそファンシーなほうは合皮で75,000円だそうです。しかも予約終了とか? ははは、どうなってんですかねぇ。

昨日、銀座のアップルストア行ったんです。アップルストア。 そしたらなんか転売屋がめちゃくちゃいっぱいで入れないんです。

で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、SIMフリー、とか書いてあるんです。もうねーアホかと馬鹿かと中国人かと。


アップルストア前の列に大人数で割り込み、騒ぎ、怒声を上げ、大量のゴミを撒き散らして去っていった中国人転売屋の方々ですが、その後どうなったかというと……

実に中国らしいオチがついておりました。もちろん全部が全部押収ってわけじゃないでしょうけど、ハイリスクな商売なんですね中国で転売って。

あと写真見て笑ったんですけど、写ってるiPhone 6がみんなゴールド。ほんと金ピカが好きなんですねー大陸の人たちは。

今日もケース買いに銀座のストアまで行ったんですけど、やっぱり中国の人は多かったですね。転売目的ではない人たちかも知れないけど、なぜ買えないのか青シャツに問い詰めてる感じの人を見かけた。いまのところ中国でのiPhone 6の発売日は未定なので、こういったことはしばらく続くかもしれないですね。


何がイヤなのかって自分の感情を探っていくと、まず中国人だからイヤなのではありませんでした。そういう人種差別的な視点ではない。次に、転売目的の購入だからイヤなのでもなかった。ライブのチケットとかそういうのと違って、所詮工業製品です。彼らがいくら買い占めようがまったく同じものはいくらでも買えるわけなので。

結局、イヤなのは調和を乱す振る舞いだけなのかも知れません。大人数で来ようが転売目的だろうが、おとなしく静かに列に並んでる限りは、多分衝突は起きなかったんじゃないかと思います。合わせる気のなさ、ですね。

でもその性質って「中国人だから」ってことばで括られちゃうんですよね。そう言うと人種差別だってことになる。違う違う。ルール・マナー・約束を守れず、郷に従えない、従う気がない、それがイヤだと言ってるだけなんです。たまたま、中国人に非常にそのタイプが多いと。それだけなんですけどね。

iPhone買ってきた

朝7時に家を出て、銀座のアップルストアに着いたら40人ほど並んでました。思ったより少ないかな、と感じた。

しばらくすると警備会社っぽい人が来て「今日は整理券はない。買える保証はない。皆さんは自分の意志でここに並んでいるだけで私達が整列させたわけではない。買えなくても割り込みされても文句を言うな。あとそこの店の前は並ぶな。店の人がうるさいから」みたいなことを言いました(要約)。

ぼくの前に並んでたのが多分インド人で、日本語ぜんぜんわからないらしく、「彼はなんて言ってるの?」って聞かれた(多分)ので、Google翻訳アプリで英語に翻訳して見せたら通じたようでした。周囲には他に、転売しなさそうなふつうの中国人、白人、ホームレスじゃないふつうの日本人等々国際色豊かでした。

さらにしばらくするとまた同じ人が来て、「在庫はあるけどネットで予約した人にだけ売る」と言い出しました。慌ててAppleのweb見ると、店頭受取りの予約ができるようになっている! 家で何度見ても予約不能だったので、おそらくぼくらが並んでいるタイミングで在庫分が投入されたのだと思います。でも6がない。ぼくがwebを見た時点ではもう6 Plusしか予約できませんでした。まーいっかーと6 Plusを予約。既に買った6用ケースは無駄になってしまった。

そしてぼくの前のインド人。周囲がざわついてる事情解ってなくて不安顔なのでまた翻訳アプリで説明。「どうしたら予約できるの?」と聞かれたので、予約ページの英語版を探したけど見つかりません。もしかして"日本のアップルストアの英語ページ"って存在しないんですかね。英語に切り替えるとアメリカのストアしか出てこなくなっちゃうんだよね。残念ですが日本語ページしかないようです、と翻訳アプリで伝えると、自分の分も予約してくれない?と言われました。試しにやってみると無慈悲にも「予約は1日1回です、また明日ね」みたいなメッセージが表示されました。それをコピペして翻訳しインド人に見せると、彼は残念そうなスマイルを見せてわかったありがとうと言い、なんか列を抜けて前のほうにいるストア関係者に交渉しに行ったようでした。

この時点で9時前。受け取りは12時からだったので一旦帰宅し、また出掛けてやっとiPhone 6 Plusをゲット。せっかくなので64GBにしたら税込み10万近くてうひょーって感じです。

で、6 Plus、でかいと思うでしょ。ぼくはそうでもないと感じました(個人差があります)。なぜならいま使ってるAndroidスマホが5インチで、実際それより少し大きいだけだったからです。一回り大きいとすら感じない。むしろiPhoneは側面が丸いので持ちやすいです。あとで6も触ってみたけどすでにそちらを小さいと感じてしまう始末。結局のところぼくには6 Plusのほうが合ってたようで、なんかそういうことわざがあった気がします。

どっかのwebで見たのですが、Appleは今日以降iPhoneの店頭販売はネット予約者オンリーにしたようです。ただ行って並んでもダメ。いつから予約なしで買えるようになるのかは未定とのこと。

銀座の地獄

昨日の、Apple Store前にホームレス並んでるってやつ、今日は更に酷い展開になってました。

数日間に渡り誰も現れずただ荷物だけが置いてあったところ、今朝になって数十人の中国人が現れ横入り、大もめ状態になっていたとのこと。いやー地獄地獄。ぼくは基本的には(韓国の人とは違って)中国の人は尊敬しているんだけど、これはいただけないなぁ。移民とか受け入れるとこーなるのかもね、って宣伝に使っちゃうわこれは。

しかし日本人も負けてはいなかった。

ホームレスを雇って並ばせていたのは中国の人だったらしいんだけど、逃げられたもよう(笑)。いやー、日本人全員がおとなしくて約束を守る生き物だって思うなよ? 日本には「貧すりゃ鈍す」ってことわざがあるんだよ! 知っとけ! レノボのスマホでも買っとけ!

今日は帰りに銀座寄って見るだけでも見て帰りたいなー、と思ってたんですが、そういう日に限ってひどい残業で退社が10時過ぎみたいなことになってしまい。もう寝る。寝て明日並びに行く。

並んでまで買うべきもの

ぼくはまずiPhone 6を海外通販のEXPANSYSで予約したんですよね。ここはAppleが新製品を発表する前の、噂の段階から予約取ってて、販売価格は後で決定するのでその時点で無条件キャンセル可能、って話だったんです。

それで、そのあと、イベントでのiPhone 6発表があり、9/12になっていよいよAppleほか各社が予約を取り出した。なのでこちらでも予約しました。まぁ入手可能時期とか見てどっちかキャンセルすりゃいいだろう、と思って。そして今日、EXPANSYSから価格決定したから買うかどうか決めてねー、ってメールが来たんです。

その価格が、ひとことでいうと、「倍」。もー笑いましたね。御社はここが稼ぎどきなんですねーって。1分以内にキャンセルメール送って、そのまま受領されました。

いやいやあの値段ならアルバイト雇って銀座に並ばせますよ、なんて冗談を言ってたんですが……。



これ。写真やばい。見ると並んでるのマジホームレス。そもそも普段銀座で見かけることのない、iPhoneとか縁がなさそうな人たちばかり。そっかー人に並ばせるってこういうことかー、と思いました。転売ヤーの人たちが雇ったのかなー。

このホームレスっぽい人たちの大群がApple Storeの中に入ってって、青シャツ軍団と対峙するわけですね。いやー地獄絵図だね。あのスマイルで応答してハイタッチかますんでしょうか。ちょっとマジだれか現地からほんとうのところレポートして欲しいなぁ。TVに映らないかなぁ。

これ実際近隣の店とか通行人から苦情出てるんじゃないでしょうか。来年は売り方を考えていただきたいと思います。

Amazon、新Kindleをうっかり発表

Amazonがフライング掲載してすぐ消したページのスクリーンショットを撮った、って方がいらっしゃって、そこに載ってたASINコードを表示させたらなんか出たぞ(笑)。


Kindle Voyage―Wi-Fi + 3G、キャンペーン情報つきモデル

Kindle Voyage―Wi-Fi + 3G、キャンペーン情報つきモデル


ただし商品ページには飛べません。残念。

さて新KindleことKindle Voyage、リンク先の記事見ると解像度が上がり物理ボタンも付いてるらしいです。解像度はEngadgetの記事によると1400×1080くらいじゃないかとのこと。それくらいあればもしかしたらコミックスも読みやすくなってるかもしれないですね。物理ボタンも歓迎かな。Kindleのタッチパネルって(まぁKoboもそうなんだけど)ページめくったつもりでめくれてないみたいな、ストレスたまること多かったですからね。

その他、ディスプレイがガラスになっているらしい? これもいままでのプラスチック製に比べてキズがつきにくそうで歓迎ですね。あと問題は……価格ですが。

さて、お値段です。
Wifiモデルが21480円、3Gモデルが26680円ですね。発売日は11月4日になっています。かなりの値段アップですね。


たっか! ないわ(笑)。これは間違いだと信じたい。あと1万安くないとダメですね。だってこれじゃカラーのKindleよりお高いじゃないですか。今どきモノクロの、アプリも動かない読書専用端末に2万出さないでしょ。

そう、今までもう4台もKindle買ってきたぼくも、今回はどうしようか考えこんでます。結局わかったのは、スマホの他にKindle持って歩くのとかだるいです、ってことなんだよね。だってスマホで読めるんだもの。読めないことはない、という程度であっても読めることは読める。今回のiPhoneは6のほうを注文してしまったんだけど、もしかしたら6 Plusが最適解だったのかもなぁ。ありゃデカすぎる、と思っていたんだけど、逆に、売れに売れるであろう6 Plusが出たことで、世の人々もデカいスマホに違和感を持たなくなるかもしれないし。

パナのスマホ型カメラ


いいですね。新しいスマホの話してんのかと思ったら、最後「〜カメラ」って、カメラなのかよ!って思わず突っ込んでしまった。カメラだそうです。通話もできるけど。

コンパクトデジカメのタテヨコをスマホの比率に整形したような見た目ですね。「外形寸法は68×135.4×21.1(最薄部15.2)mm」って書いてありますが、これがまた偶然にも、iPhone 6のタテヨコとほぼ一緒であります。厚みも偶然にも2倍、レンズのでっぱり含めて3倍って感じですね。重さは2倍とまではいかずもう少し軽いようです。

OSはAndroid 4.4だそうで、タッチパネルサイズも4.7インチとこれまたiPhone 6と一緒です。裏から見たら完全にただのスマホ。ていうかスマホならこっちが表ですが。そして反対側にはどかんとレンズが付いてる。これそのままスマホとしての普段使いもできそうだけど、レンズ付いてる側にいる人は落ち着かないだろうなぁ(笑)。

それにしてもよくこんな薄い本体に1インチセンサー詰めたよなって思います。パナソニックやりおる。商品コンセプトも大胆。もうiPhoneなんて新製品出た直後以外誰も振り向かないけど、これはどこ行っても目立つしエバりが効きますね。