すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

ポケモンGOアップデート(2)

レイドバトルのことしか書いてなかったけど、ふつうのジム戦も大きく変わりました。

これまでのジム戦はジムに名声(まぁレベルですね)というものがあり、それを上げることでジムに配置できるポケモンの数が増えていくという仕組みでした。名声を上げるにはジムのポケモンをトレーニングする(自分と同じ色のジムのポケモンとバトルして勝つ)必要がありました。これがまぁ微妙な仕組みで。強いポケモンをジムに置いちゃうと名声が上げにくい、かと言って弱いポケモンを置くと敵にサクッと倒されてしまう、という。名声を上げなくても3体は置けるので、多くのジムは3体しか置いてないような状態でしたね。

新しいジム戦は、ジムに置けるポケモンの数が6体固定になりました。同じ種類のは置けなくなったので、カイリューばっかりのジムとかありません。6体みんなばらばらです。で、名声の代わりにそれぞれのポケモンにやる気度みたいなハートマークが出て、バトルで負けると減り、きのみをあげると回復する感じになりました。今までトレーナーレベルが低い人はジム戦に参加しにくかったのですが、きのみをあげることでなんとなく関わってるような感じになれるのはいいんじゃないのと思います。もちろん、手持ちのポケモンを置いてもいいです。


でも個人的に一番気に入ってるのはこのカットインです(笑)。



いっちょうバトるぜ!って気分が盛り上がるじゃないですか。これはいい。あと自キャラが突っ立ったり走ったりしてるのを見降ろすだけでなく、ちゃんとポーズっぽいもの決めてるのもいいですね。あとなにげにこっそりポケモンの戦績が表示されてたりする。他の画面では見れないのに……。

新ジム戦、いまのところ、いったんバトルを開始してしまえばジムからちょっとくらい離れても継続できるっぽく、ジムのある駅に電車が止まってうまくジム戦を開始できたら、電車が走り出しても1体くらいは倒せたりします。2体目の開始時にエラーで中断しても、1体目はちゃんとハートマークが減ってる表示になるので記録もされてるらしい。徒歩だとエラーが出る前に数体は倒せたりします。※歩きスマホは止めましょう


そんなで、レイドバトルと新ジム戦です。いままでジム戦はほとんどしてなくて、キズぐすりの類は道具の数を圧迫するので捨てる第一候補だったんですけど、適度に取っておくようになりました。それに、捨てるばっかりだったナナのみにもジムのポケモンに食わせるという利用法が! まぁイエローのジムあんまりないんですけどね……。とにかく、面白くなったし、考えることも増えて、またしばらく楽しめそうです。

あ。レイドバトルやるから相性覚えなくちゃ……って思ってたんですけど、レイドのポケモンが沸いてから弱点のタイプをググればよい、ということに気づいただめな大人です。ポケモンGOがプレイできるということはそこは電波の届く場所であり、電波の届く場所であればググれるのだから、これは正しい解決策のはずです。

ポケモンGOアップデート

大型アップデートが来まして、ジム戦が大きく変更されました。

ついにレイドバトルが実装されました。ジムの上にタマゴが沸いて、カウントダウンタイマーが表示されます。カウントがゼロになると孵化して、通常のポケモンより遥かに強いやつになる。それをジムに集まったみんなで倒すってわけです。

レイド実装に伴い、今までポケストップだったのがジムに変更になったところがあります。ぼくの家の近所にジムが3ヶ所固まってるところ(羽田空港の西南部の大鳥居近辺)があり、そこにタマゴが沸いたので行ってきました。近所なので、すごく適当な格好で。サンダルで。暑い日差しの下、缶ビール持って。

現地に着くと、自転車で駆けつけたらしい人が1人。あれ、ぼくと2人だけかな?と思ったけど、見えないところにあと3人くらいいたようです。そしてついにタマゴが孵化し、すごく強いコイキングになりました(笑)。いやーウケた。CP1165もあるコイキングです。まぁ瞬殺ですよね。コイキングですからね……。ビールはそのまま持って帰りました。

1時間ほどあと。さっきの隣のジムに今度はCP19883のサンダースが沸きました。しかもぼくと、さっきの自転車お兄さんの2人しかいない。まぁなんとか倒しきったけれど、貢献度はお兄さんのほうが倍くらい出してました。そう、ふつうのジム戦みたいに力任せに殴るだけではダメなのです。レイドは短時間で大ダメージを与えないといけない。つまりポケモンの相性をきっちり覚えて挑まないといけないわけです。うおー、今までサボっていたツケが……。

その後、家に戻る前にもう1ヶ所ジムに寄りました。今度はオジサンが3人くらいいた。しかしあと3人ぐらい、やはり見えないところにいたようです。Ingressでは考えられない他プレイヤーとの遭遇の多さです。おそらくこの近所の人だろうし、またそのうち会うんじゃないかとも思うんですが、まぁ話しかけたりはせず。だってぼくはイエローチーム(人数少ない)ですからね。会うのはたいてい敵なわけです。このレイド戦も7人いて黄色はぼくだけでしたし。Ingressも敵同士でトラブルになったりすることもあったようですし、距離を詰めるとしても慎重に行くのがいいんじゃないですかね。

まだレイドバトルは始まったばかりでみんな手探りですけど、かなり面白い要素が入ってきたなぁと思ってます。止めちゃった人も戻ってきてくれるといいんですけど。で、これ、いつかどこか広いところのジムで24時間くらい前からカウントダウン始まって、伝説のポケモンが沸いたりするのでしょうね。

邪推


ホーキング博士、自分が宇宙行ってみたいだけなんじゃないのかな……。

ホーキング博士の主張はかなり強力なもので、「宇宙!宇宙へ行くしかない!宇宙へ行かないと全員死ぬ!」みたいな感じなんですけど、つまり宇宙すごく行きたいわ!ってことなんだろうと思ってます。ポジショントーク的なものであろうと。

宇宙しかねえし!って博士は言うけど、そんなこともないかなとぼくは思うんですよね。博士の宇宙推しの理由は地球の気候変動や資源枯渇らしいのですが、遺伝子組換え(で光合成できるようにする)とか、電脳世界に移住するとか、そもそも人口減らすとか、やり方はあると思います。まぁどれも「突拍子もない」ですけど、「宇宙へ行く」だってそうとう突拍子もないですよ。だいたい何人行けるんですかそれ。地球の人口の1万分の1としても75万人ですよ。むりむり。博士は人間という種が存続さえしてれば人数は気にしてない感じなのかも。それに住める星が見つかるかどうかも怪しいですしねぇ。コールドスリープの技術だってまだないし。

博士の宇宙推しの理由は博士の年齢とも関係があるのではないかと思ってます。病気で余命わずかって覚悟してたのに、なんか知らんけど結局長生きしてしまった。つまりまさかの、自分も宇宙へ行けるかも?って芽が出てきてしまったわけです。「人類は別の惑星を目指すべき」ではなく「人類は月に行き別の惑星を目指すべき」ってわざわざ言ってるのも、「月くらいなら」って思ってるからじゃないでしょうか。

それにしても本文中に月に寄る理由がぜんぜん書かれてないですね。重力が弱いし資源はあるしで、地球からデカいロケット打ち上げるより月に基地作ったほうが全然楽、というのは常識なんでしょうか。

ARマリオ動画


あー、これは必見な動画ですね。「ARって何?」「これ」って感じの。

ちょう大雑把に言えば、VR(Virtual Reality:仮想現実)は「全部CG」で、AR(Augmented Reality:拡張現実)は「一部CG」ですね。でもこれまでは、その一部CGを現実と合成して表示するのがなかなかホネだったわけですけど、いまやここまで……。すごいことになってきましたね。

さすがに空中に浮いてるブロックにジャンプして乗っかったり、地面に空いた穴に落っこちたりはできませんけど、それはまぁええやろ……って思います。何かに触った感触くらいは今後実現するかもしれないし、そういうのなくてもARの応用はいくらでも思いつきますよね。

で、いつかポケモンGOがこれになるわけです。最初に作られたあのプロモーションビデオそのままが現実化する。現実の風景のなかでポケモンを捕まえ、現実の風景の中でポケモンをバトルさせると。楽しみですね。まぁポケモンというIPが存続している限りいつか必ずそれは起こるでしょう。ていうかヘッドセットじゃなくてスマホの画面内でのARだったら1-2年のうちに来るんじゃないですかね。

人工知能は黒魔術

このように、現在、人工知能の開発は飛躍的に進んでいるのですが、実は同時に科学者やエンジニア達は今、少し困った状況になっています。
それは、人工知能の性能を上げるほど、なぜ性能が上がったのかを説明できなくなっているのです。

Ponanzaは私が開発したプログラムなので、細部まで私が考えて作っています。しかも私は、将棋プログラムという狭い領域のことなら、世界でもトップレベルによく理解しています。それでも、Ponanzaはすでに理論や理屈だけではわからない部分が沢山でてきています。

現在のPonanzaの改良作業は、実は真っ暗闇のなか、勘を頼りに作業しているのとほとんど変わりがありません。これは絶対うまくいく、と思った改良が成功しないことは日常茶飯事で、たまたまうまくいった改良をかき集めている、というのが実情です。たまたまうまくいった改良を集める結果から、私から見るとPonanzaはますます黒魔術化しているようにみえるのです。


以前考えてたことが、だいたい当たってた感じで嬉しいです(この日記のどっかには書いてあります)。人間以上のAIが出てきたら、そいつがやってることを理解できないだろうっていう。まぁふつうに考えたら当然のことです。理解できるってことは、そいつの全体が見えるってことです。そいつがどうやって動いてるのか説明できるってことです。そいつは自分より小さいってことです。つまり自分以下のシステム、自分のなかでエミュレート可能なシステムってことですからね。相手が自分を超えちゃったらそんなことはできません。

具体的になんで理解不能なのかはわかりません。ひとつ考えてるのは、多次元すぎるから、みたいな感じです。空間は3次元です。宙に浮いてる点をちょんとつついたら、XYZの3つの座標が変わってしまいます。うまーくやればXとYの値を変えないままZだけ変えることもできますが。でも最近のAIがディープラーニングで蓄えたデータはもっと遥かに次元数が多く、ちょんとつついただけであらゆるパラメータが変化してしまうため、もはや人間にはバランスを崩さないままにはいじれない、みたいなふう? ふつうの人間のワーキングメモリは小さいので、そんなに一度にいっぱいのことを考慮しながら何かを足したり引いたりすることはできません。だからもしかしたら、サヴァン症候群みたいな人だったらAIが何をやってるのかわかる、みたいなことはあるのかも知れません。あるいは将来的になんかの技術で脳を増量するとかね。

もうひとつ考えてるのは、そもそも知性の形、成り立ちが人間とは異質なので、永遠に理解不能だろうという。これもあるかもなぁと思います。

以上が人工知能やPonanzaと黒魔術のお話でしたが、ここではっきりとお伝えしておきたいのは、私が黒魔術を嫌っていたり、Ponanzaが黒魔術化することを恐れているわけではないということです。なぜならPonanzaは、私よりもはるかに強い将棋のプロ棋士たちを相手に戦うために設計されているからです。今の人工知能というものはプログラマーの直感や予想された性能を逸脱することが求められています。だからPonanzaは私の理解の及ばない範囲にいてくれなければならないのです。


黒魔術を受け入れる勇気の話ですね。ブラックボックス展というのが話題になってましたが、まぁあれは関係なくって、たとえばテレビとかはぼくにはブラックボックスなわけです。なんかわからんけど映る。映るからまぁいい。そんな感じ。少なくとも、テレビが映る理由をメーカーの開発の人なら説明できます。でも、今のAIは、なんでこいつが頭いいのかを世界の誰も、作者すらも説明できない。そんな領域に入っちゃったんです。そして、今後人間は、そういうものに頼らざるを得ないわけです。政治をAIに任せたら、あるマイノリティグループに酷い負の影響がある政策を実行せよって言われるかもしれない。理屈もわからないままにそれを受け入れる勇気をぼくらは持てますかね?

"魔術"で充分なのに"黒魔術"って言っちゃうんですよね。気持ちはわかる。

「都民は殺す」


いやー、考えうる限りサイアクの方針を出して来ましたね。「築地は守る 豊洲は生かす」だそうですよ。市場はいったん豊洲に移転し、5年後をめどに築地に戻すことを検討、だそうです。選挙を前にして両方にいい顔をしたいそうです。「都民は殺す」までちゃんと言ったほうがいいんじゃないかと思いますが。

正直「バッッッッッッカじゃなかろうか」としか言えないです。小池百合子に投票したぼくもバカです。すみません。左側が推す候補じゃなければ誰でもいいだろうと思ってよく調べなかった結果がこのザマみたいです。でも少しだけ言い訳させてもらうと、就任早々に「移転計画を見直す」と言い出した段階で、あっこの人ダメな人だ、とは思ってましたよ。なんでこんなに人気が高いのかぜんぜんわかりません。マスコミが擁護してるんでしょうか。テレビも新聞も見てないからわからんなぁ。

移転しようがしまいが、ぼくはどっちでもいいんです。築地で続けるなら別にそれでもいい。ただ、移転をさせまいとして、豊洲に風評を流しまくった連中のことは絶対に許さない(都知事含め)です。ぼくは豊洲の隣の隣町くらいのところで育ったので、小学生のころから豊洲にはよく行ってたし、それなりに思い入れのある町なのです。それを毒だなんだと根拠もなくね。散々言いやがってくれましたよね。しかも都知事とか、豊洲移転が避けられないって築地に謝罪に行ってるんですよ。馬鹿にするにもほどがあるよなぁ。金輪際豊洲の地には足を踏み入れないでいただきたいのですが。

まぁ、築地派も豊洲派も、揃って今回の案を「サイアクだ」と評してるのが少しは救われます。ケチな都知事を追い出したら、めちゃくちゃな損害を出しまくる何も決めない何も責任を負わない都知事が来ちゃいました。これを今後の教訓としたい。5年後とか、自分はもう都知事やってないだろうし、次の人に押し付けて逃げる気まんまんですよねー。

職場でノンアルビール


これはなぁ。記事中でほぼ書ききられているのでぼくが付け加えることはあまりなさそうです。

ぼくは個人的には仕事中のノンアルビールはありでは?と思いますが、現実的には、周りの目を考えたらやることはないですね。

ノンアルビールは「ビール味のジュース」と「ビールを飲みたいのに飲めない場合の代わりのもの」って2つの見方があるわけですね。就業時間中に飲んじゃった人は前者の見方だったんだけど、職場の人含め多くの人の見方は後者なわけです。後者の見方を就業時間中に飲んじゃった人に代入すると、「就業時間中にビールを飲みたいのに飲めないので代わりのものを飲んじゃった人」になるわけで、つまり「まじめに仕事しろや!」になるのは無理ない感じです。

でもノンアルでしょ、酔わないでしょ、関係ないでしょ、と言われるかも知れませんが、そういう話ではないものもあるってことです。じゃあ暑いから水着で仕事しますかってことです。水着だろうが仕事のパフォーマンスが落ちるとは思えません。でもしませんよね。そんな感じじゃないですか?

どうしてもビールが飲みたかったらたぶん、ノンアルビールを陰で缶コーヒーの缶に注いでから職場に持ってって飲めば平気だと思います。匂いだけ気をつければ。