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すべての夢のたび。

旧「で、みちアキはどうするの?」

ポケモンGO 日本配信開始

ついに来ましたね。

正確な時間は10時くらいらしいのですが、来たっぽいぞ!というツイートを見かけて、早速iPhoneでApp Storeからダウンロードしようとしました。でもなんか動きがおかしい。アクセスが集中してるらしく、このアイテムはダウンロードできなくなりました、みたいなメッセージが出る。やっとダウンロードが始まったように見えてもさっぱり進まない。結局、どこかの段階でシステム的になんかおかしな状態になっていたらしく、iPhoneを再起動したらダウンロードできるようになりましたけど、ぼくが落とせたのはもう夕方でしたね。

とはいえ、Androidではもともとダウンロード済みだったので、そっちは起動したらふつうに動きました。会社の自席から届く所にポケストップがあって非常に助かる。昼の休憩時間に遊んでると同じチームのメンバーから声を掛けられて、遊び方を教えてあげる。ポケモンはかせかよって(笑)。事務所内のあちこちからポケモンの話が聞こえてくる。いやー、ほんとにすごいですね、この広がりは。知らない人がいない。

家に帰ってみると、フィールドテスト時はジムになっていた近所の神社がポケストップに変更されていました。うーむ、ジムに来る敵絶対殺すマンになろうと思っていたのに。でも家から届くところだからポケストップのほうが都合がいいっちゃいい。iPhoneずっと起動しっぱなしで、5分に1度くるくるしてます。

家から見える範囲のジムを数えたら6つあった。どれも、初日とは思えないレベルのトレーナーがポケモンを置いている。これみんな日本旅行中の外人なんだろうなぁ。日本はポケモンいない!ポケストップない!ってショックを受けてた外人さんもいたようですけど、やっと始まってくれてよかった。

テストであれだけ集めまくったのをまたイチからやり直しですが、もう一度最初から楽しめるってそれもいいものだと思いました。

ビールくれ動画


外人のおっさん二人の動画。片方が缶ビールを投げる。もう片方が受け取って開ける。それが延々続きます。

で、その受け渡しがいろいろエクストリームなわけです。まぁその辺は動画で。おっさん2人も味わい深いけど、開けるとき必ずムスッとした顔かつカメラ目線(サングラスですが)なのと、盛大に噴き出すビールがウケる。

今回の動画はシリーズ4作目らしい。第1作目はなんと4年前。そんなに再生数多いわけでもないのにシリーズとして続いてるようです。全部見たけど4年前から全然顔変わってなかった(笑)。

Old Milwaukeeというビールのブランドのようですね。Amazonや楽天で検索したら、ノベルティみたいのは扱ってましたがビールそのものはなかった。これだけ動画でやられたらちょっと飲んでみたくなったんですが。

本当の北朝鮮とは?


面白そう、と思って読んだんだけど、ここに書かれてることは本当なんだろうか? いままで聞いたことのない話でした。

先日も北朝鮮に関するエントリを書きました。

USBゲリラとは - すべての夢のたび。

独裁体制を崩そうとして、西洋文化をUSBでガンガン持ち込んじゃえってやつですね。そこに出てくるような国、相変わらずの貧しい国のイメージだったんですけど、今回北朝鮮行ってきた人によると、そういうのはもうだいぶ前に終わったんだって。

百貨店いっぱいあるよ
一つだけじゃない
そこに鱈を買いに行った
たとえるなら姫路の山陽百貨店みたいな感じだった

食糧危機って言われた時代はもう終わってる感じ
その時代に成長期に雑草とか食べて育った今の40代とかが
背が小さいのは目立った

すごいうまかった
飯に関してだけど俺が最後に行ったのは8年前なんだよ
その時はみんなが想像してる北朝鮮まんまだった

俺が最後に行った時は平壤以外ひどい国だった
今回行った時は本当にすごかった
平壤は大都会
それ以外の田舎はというと
家はボロボロでビルがあるわけじゃないんだけど
白頭山に連れって行ってくれるって時に
300kmくらい車で走ったんだけど
荒れ地が一つもない
全部農地か綺麗に人の手が入った山か住宅地なんだよ。あと川
本当にすごかった 
何があったのかと思った


……だそうですよ。そしてなぜそうなったかと言うと、例の人、不思議なヘアスタイルの若き総書記のやり方がいいかららしいんですね。経済制裁されても自給自足でやっていけるようにしようって頑張った成果が出て、一次産業も二次産業も発展してきている。若い人たちはひたすら建設作業に従事してる。そんな感じらしいです。

なんか、あれ、本当に地上の楽園に近づきつつあるのでは。話だけ聞いてるとね。本当なのかなぁ。このまとめもまたプロパガンダなんでしょうか。

都知事選 期日前投票

行ってきましたよ。小池百合子氏に入れてきた。

例によって千代田区役所です。千代田区は期日前投票ができるところが3ヶ所あるんですが、千代田区役所以外の2ヶ所は開始が遅くてまだやってないのです。1つは和泉橋区民館、秋葉原の書泉ブックタワーの隣ですね。もうひとつは麹町らしいけど知らん。

それで今回、行こうと思ったんですけど、入場整理券がまだ届いてなかったんですよね。でも行けば投票はできるって聞いていたので、行ってきました。結果から言うとまったく問題なくできました。

期日前投票の会場に行くと、宛先の印刷のない入場整理券が机にいっぱい積まれていました。それにいつもの期日前投票のように住所氏名を書けばOKでした。たぶんぼくのようにまだ整理券がないのに期日前投票に来る人がいっぱいいるんでしょうね。

投票所に入ると、ノートパソコンでぼくが有権者本人であるか照合している様子。ちょっと時間が掛かりました。そしてなにやら印刷されたシールを、入場整理券の宛名のところに貼ったみたいでした。それであとはふつうに投票用紙もらって投票して終わり。

おそらく場所によって違うんでしょうけど、千代田区はちょっとチェック甘くないかな?って思いました。なーんにも、確認されなかったもんね。本人を証明するものも要求されないし生年月日も聞かれない。これ住所知ってれば成り変われるなぁって思いました。まー態度が怪しかったらツッコミ入るのかもしれませんけどね。

それでほんとうの投票日はまだ先なわけですけどぼくの都知事選はもう終わりました。あとはデカい醜聞が出てこない人が勝つんじゃないですかねぇ。っていうと増田氏有利な感じあるなぁ。

ツバを吐く動画


これはちょっとインパクトあった。先日のフランスのニースのテロで、トラックを運転していた犯人が射殺された現場がいまどうなっているのか、という動画。

夏らしい爽やかないい天気ですね。そして射殺現場はゴミが積まれている。石ころ、ゴミ、空のペットボトル。人々はわざわざ来て、ゴミを投げ、憎々しげにツバを吐きかけていく。女性までツバ。

呪いに相当するものなんでしょうかね。お前などは底の底の地獄へ行けばいいという。

でも、この動画が見られてよかった。サッカーの選手、ジダンでしたっけ。試合中になんか言われて頭突きして一発で退場になったこと、あったじゃないですか。そんな、言われるだけでそこまでの怒りを与えられる言葉って、日本にはない。いったいどんなことがあったらそんなに怒ることができるのか、想像もできない。けれどこの動画の中ではふつうの人たちがすごく怒っている。公衆の面前で、犯人とはいえ死人にツバを吐きかける。どうだろう、日本人は、死刑になるような人間が相手でもそこまではしない気がします。

それでこの動画をまた、テロリストの出身国の人たちが見たらどのような気分になるだろう、というのを想像したいのです。想像したいのだけど、とても無理。そこまで複雑で深い人生経験はぼくにはありません。

アシカと魚群動画


青というかエメラルドグリーンの海、に、黒々と映っているのは魚の群れです。オーストラリアらしい。

サーファーたちのところにやってきたアシカが魚群に突っ込んでいくと、さーっと魚が逃げていく。アシカが通り過ぎたところはまた魚がやってきて、離れたのがくっついていく。アシカがまた回りこむけどまた同じことの繰り返し。よく見るとサーフボードの周りも魚寄ってこないですね。

ぼーっと見てると気持ちいい。しかしこれ、アシカ、本気で泳いでないんじゃないのかなぁ。だってこんなじゃ食餌にありつけない。たぶん遊んでるだけなんじゃないかと。もっとも、逃げる側は命がけでしょうけど。

しかしこんなアングルでの撮影がかんたんに出来るようになって、ドローンの時代はすごいですね。そしてさらにこれがVRとくっつくわけですよ。楽しみです。

離婚調停4回目

前回 → 離婚調停3回目 - すべての夢のたび。


さて今回、ちょっと変化がありました。ついに相手方が代理人を立てた、弁護士を付けたのです。これで調停の速度はいくらか上がるのではないかと思われます。向こうが出してくるトンチキな要求について、事前に弁護士さん(常識の守護者)が「こりゃいくらなんでも通らねえっすよ」って言ってくれることが期待できますからね。

しかし、上記以外の進展はほぼなし。向こうはまた銀行の明細を持ってこなかった。前回調停から1ヶ月以上、しかも持って来いって言われたのは前々回ですよ。それだけ掛かって書類のひとつも揃えられないってなんなんだよ。その他にも提出されるはずだった複数の書類が出てこない。まぁこれも、弁護士が付いたことで改善されると思います。弁護士いてもこのトロさだったら調停委員に対する印象がどんどん悪くなるだろうから、弁護士が急かすでしょう。

で、このように、今回は向こうの宿題が終わってないので話もさっぱり進まず、前回の半分くらいの時間で調停が終わってしまったわけです。ていうかですね、調停委員さんによると、代理人を立てることにしたのがつい最近で、まだ意識合わせもあまり進んでない様子、とのことでした。その場で初めて出てくる話で弁護士初耳、ってのがいくつかあったと。まったく相変わらずで笑える。

最後に、向こうの弁護士さんがこちらの弁護士さんと面通ししたいということで、それをしておしまい。ついでなのでぼくも会って名刺もらってきました。やや年を取ってて真面目そう、堅物そうな印象。胡散臭そうなところはなかった。ぼくの法律上の配偶者の言い分に振り回されないといいんですけどね。

てな感じで、ご報告できることがあまりありません。しかし「あと2回くらいで決着するのではないか」とうちの弁護士さん。次回、書類が揃って双方の言い分を全部出して、次々回で調整みたいな。そこで決まらなかったらもう裁判だそうです。