すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

何に課金してるのか


ちょっとRTされたので嬉しかった(笑)。

ツイートに解説するのも野暮の極みなんですが。まぁこれは、反発する気持ちもあるけれど、価値観の問題かなって思うわけです。たしかに、ソシャゲに課金しても何も(形あるものは)残らない。でもお前が死んでも同じように何も(形あるもの)は残らないだろう。じゃお前の人生に課金、お金掛けるのも無駄だしいますぐ死ねよ、ってことを言ってるんじゃないですかね。

そういうんじゃなくて、いまを楽しむことに課金する、形あるものより経験を楽しみを優先する、ってのもいいんじゃないのかって考えるのです。実際はバランスかなぁって思うのですが。未来に備えすぎて今を楽しめないのと、今を楽しみすぎて未来が悲惨になるのと、その間のこと?



宇野選手もそうとうな課金勢らしいですね。



これがそのゲームらしい。なんか滑ってるけどスケートのゲームではないようです。

酒とタバコとゲーム

ダイエットやってて、なんかもう体重の減りかたが鈍いなって思ってて、原因は多分酒だよなと思うのです。

ぼくは以前のぼくから比べると信じられないくらいいまものを食べなくて。朝は食べない。昼とかサンドイッチだけで、多分300Kcalくらい。夜も酒のつまみ2-3品で、おそらく食べ物は1日1000Kcalいってない。でもお酒は減らしてないし、それに最近ビールって結構うまいのでは……と思い始めて、ビールとかビール風飲料をまず1杯目に飲んでしまう。これわりとカロリー的にまずい気がします。その後もふつうに、ウイスキー200-300ml/day飲みますからね。

それで、どうすればいいんだろうと考えて、食べ物を減らして(電子)タバコにすればいいのかとか、考えてたんですけど、電子タバコわりと、コスパ悪い感じがしてます。安いクラスのウイスキーだとボトルで1000円しない。これ飲み切るのは2-3日掛かるんですけど、電子タバコってもう延々吸ってしまうんですよ。

ぼくの吸ってるのはプルームテックっていう日本たばこ産業のやつなんですけど。これ中断できるやつなんです。火を点けるタバコだと1本吸ったらまぁそこでひとくぎり、ってのがある。iQOSとかも区切りあるらしい。でもプルームテックは、だいたいカプセル1個で50回、ほんもののタバコ数本分?吸える感じなんですけど、それ適当に中断したりしながら吸ってても、吸い終わったらはーっていってカプセル交換してまた吸い始めてしまう。一箱にカプセル5個入ってて460円とかなんで、これ多分安いウイスキーより時間効率悪い。ウイスキーは飲みすぎると眠くなって一切が止まるんですけど、電子タバコはそうならないですからね。

でも健康を害する度合いで考えるとたぶん酒より電子タバコのほうがまだマシなんじゃないのかなぁって思う。酒、朝起きてまだ残ってんなって感じるけどしかたなく会社行ったりしますしね。会社の人たちになんかこいつおかしいなってバレてるのかどうかはわからないですが。

そこでここに、ゲーム?という選択肢も混じってくるわけです。スマホのソシャゲですけど具体的にはFGOですけど、ぼくこれむっちゃ面白いと思ってて、延々何時間でもやっていられる。やってる時は集中してて特に他になにもいらない感じで。でもある程度課金しないと連続ではやれないわけです。

そこでこれらの一切を考慮に入れて、どうしたらバランス良く行けるんだろう、って考えたりするわけです。酒とタバコとゲーム。そこに金と健康と体重? これらをいい感じに配合して日々を過ごしていくやり方をいま探ってる感じです。

大豆のお肉はうまいのか


まずいらしい(笑)。笑かしてもらいました。

袋から出してみた。お汁は捨てるのだが、捨てる前にこのお汁を味見・・・・まずっ!大丈夫なのかという不安。
何しろ、この奇妙なまずいお汁に浸されていたのだから心配でならない。

お汁を捨てて大豆のお肉だけにした。ここで一切れ味見・・・まずっ!これはお肉の味が全くしないし、大豆の味もしない。
酸っぱい腐ったような味しかしない。これで料理を作れというのか。不安は的中。

脂肪がないしヘルシーだと力説してある。こんなものを食べなければならないほどのビョウキとは一体何なのか。

八宝菜を作ってみた。八宝菜の元の味がなかったら到底食べられなかった。


なぜ豆腐ではいけないのか(笑)。豆腐うまいやん。なぜわざわざまずくして廃肉のような見た目にして食うのか。製品開発で試食を繰り返してるによくわからなくなっちゃったのかもしれない。

ていうか豆腐ハンバーグとか売っててあれちゃんとうまいですよね。まぁありゃ肉も入ってるからか。

もどき食品、うなぎは結構いいレベルまで来ていると聞きました。でも近所に一軒しかないスーパーには売ってないんですよね。こんど京急蒲田で探してみよう。以前、「魚のステーキ」とかいう、魚のすり身をステーキ状にして色もそんな感じにしたやつを買ったんですよね。結構期待して食べたのに完璧にカマボコだった(笑)。これもカマボコでいいじゃん案件ですね。

代用肉はうまいのか


クォーンとかいう代用肉、イギリスではもう30年くらい前から売られてるそうです。日本にも入ってくればいいのにね。

正体はキノコ……とかカビ……とか言われてるようですけど、作ってる会社が詳細公開してないのでよくわからないらしい。でもまぁ、ぼくが肉を食べるのはその味とその食感(かじったときの感じ)からだと思うので、それが動物から来たものでなくても、イケると思えればぜんぜんいいのですが。

でもギガジンさんの「食べてみた」レビュー見るとどうなんかな。好みによる……って感じっぽさある。例えてみれば、人工甘味料がOKな人とNGな人との差くらいに感じる。ぼくは人工甘味料ダメな人なんですけどね。あれは不味い。間違って摂取した後に念入りにうがいする必要があるくらいには不味いと思います。

少し考えるのは、これ菜食主義の人にとってはアリなんだろうか?ってことです。

ぼくは野菜より肉を美味しいと思うんです。なんていうか、食べた時の充実感がちがう?

代用肉が美味しければ、ただ美味しいという理由だけでそれを食べるようになると思うんです。でも菜食主義の人がクォーン美味しいね、って言うとしたら、ほんとは肉食べたいんだね……って気持ちが起こりそうというか。いや、可哀想だから動物は殺さない、って気持ちは理解できるんですけど、でも食物として植物より動物の方が上、ってそこは認めるのだろうか。革じゃないフェイクレザーでも同じなんですけど。

神様がもしいるとしたら、神様が人間は動物の肉を美味しいと感じるように作った理由はなんなのかなーって考えるのも趣き深いと思います。それを殺し、それを解体する、って役目を全部他人に押し付けておいしいところだけ持ってってる、って批判はまぁ、あると思いますけれど。

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そういやバレンタインデーかー!ってんで、ことしはもしかしたらチョコもらえるのでは……?って思ってましたけど、もらえませんでしたね。

最近ある女の人から何度か誘われる機会があって、そのたびおつきあいしてきたのですけど、それで、あっこれはもしかして今年はもらえる?ってちょっと期待とかしてたんですけど、特にLINEで連絡とかなくってそのまま終わった。

まぁぼくは、もう誰か他の人と付き合うつもりとかなくって、これ誘ってもらってるのこの後も続いたらいったいどうすれば(どう断れば)いいんだろう……って悩んでたので、それでいいかなとは思うんですけど。数回誘われてるのにこっちからは一度も誘ってないのでたぶん見切られたんじゃないですかね。

でも貰えないと淋しいとかいう。ぜいたくだ(笑)。もう死ぬまでもらう機会がなさそうだ。

最後にチョコもらったのは結婚前に元嫁からのやつですかね。イチゴに溶かしたホワイトチョコかけたやつで、丁寧にラッピングされててあっこりゃ手間かかってるマジな物件だ、と思った。そもいまの時期イチゴなんてあるんだっけ。

じつはゴディバのチョコはほんとに美味しいと聞いたので当日も過ぎたし自分のために買いたい。買う。ウイスキーのつまみにする。

権利はない

前も書いたと思うんですけど忘れないためにまた書く。

権利、ってフィクションなんです。全ての人に人権はあるとか言われますけど実際にはそんなものはない。

権利、ってのは合意した人たちの間だけで通じるお約束なんです。それはほんとは存在しない。物理的現実内には存在しないものです。

たとえば、人権がある、ってされていても、お隣の大きい国とかは、自国内の人間とか隣接する小国の人間とかをひどいやり方でひどい目に遭わせてたりするじゃないですか。あれ、ほんとに人権があったらできないですよね。でも、権利は合意した人たちの間でしか通じないフィクションなので、ああいうことは可能なわけです。片方が、合意してない。だからああなる。

たとえば権利のありなしって、どう表現できると思いますか。コンピュータで、1ビットで、権利の「あり/なし」を管理する。よくある話だと思います。このシステムでこの機能を使えるかどうかを管理する、みたいな。でもその1ビットを変えたことで物理的現実がなんか変わるのかっていうと、なにも変わらないですよね。だからつまりそれはフィクションなんですよ。

ってことを知っておくのは大事なんじゃないかなって思ってます。仲がいいうちは権利は通じる。でもそんな権利なんてなくったってやろうと思えばやれる。表現の自由なんかなくったって表現は可能だし、人を殺す権利なんか誰にもないけど実際人は殺せる。

あたまいい人の考えること


例のSpaceX社のロケット、メインと左右の計3機のブースターでエンジン3個なのかな?と思ってたら、ブースター1機に9個の小型エンジン合計27個って仕様だったそうです。

ほえーなんで?と思ったけど理由聞いてなるほどなって。

マスク氏によると、「多数の小型コンピュータを使用してシステムを作り上げた場合、ハイパフォーマンスのコンピューターを使用するよりも、より効率的で、手っ取り早く作り上げることができるので、とてもスマートです。これはロケットエンジンについても同じことが言えます。つまり、冗長性のない強力なエンジン1台を時間をかけて作るより、小型エンジンをたくさん使用して、冗長性のある同規模の強力なエンジンを作りあげる方が、コストパフォーマンスも高いのです」と語っています。実際、「Falcon Heavy」は最大6基のエンジンが故障しても、打ち上げ可能な設計となっているとのこと。


なっとくしかない。エンジン27個あれば6個壊れても打ち上げ成功できると。でもこの計算なら3個しかなかったら1個壊れたら失敗ですね。今回の打ち上げでいくつ壊れたのかは知りたい気がする。

イーロン・マスクはタイヤが大量にあるEVは作らないんですかね。裏返したら虫みたいなやつ。タイヤじゃなくてモーターがいっぱいのほうがいいのかな。


しかしエンジン9個。みっしり配置するなら六角形っぽくエンジン7個がいいと思うんですが、9個ってことは田の字配置なんだろか。