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すべての夢のたび。

旧「で、みちアキはどうするの?」

NX


据え置き/携帯のハイブリッド、となった時に一番気になるのは性能面です。つまり携帯機の性能で据え置きでも使えるなんてのだとソニーやマイクロソフトに太刀打ちできないだろうし、逆にそこらの据え置き機と戦える性能だと、携帯だとバッテリーが30分持たないおまけにアチチチチなんじゃねえのと。

と考えるとどうなるか。噂されてるように、本当の本体は大型のスマホみたいな、ほとんどタッチスクリーンだけのものになるんじゃないでしょうか。そこにいろいろなコントローラが合体できて、そうすると今のWii Uのゲームパッドみたいな感じになる。さらに本体を据え置きドックにセットすると、ドック側のコプロセッサと協調して動作するようになって性能アップ!とかそんな感じでしょうか?

でもぼくは2画面ってほんとうは好きじゃないんですよね。理由は移植性の低さです。Wii Uの機能を使い切ったゲームは他機種に移植しにくい。NXでも同じことが起こるんじゃないでしょうか。たとえば今のWii Uでもアーカイブスがあってエミュレータで昔のゲーム遊べたりしますけど、将来ソニーやマイクロソフトがそれやろうとしても、Wii Uのゲームって2画面で特殊だからできなくなっちゃいそうなんですよね。まぁ1画面を上下に区切ってやればいいって言われたらそれまでなんですけど。

NXはぼくは買うと思いますけど、理由は主にスプラトゥーンですね。NXの寿命が数年だとしたら、その間に絶対出るでしょう。こんだけヒットした新規IPをほっておくわけないもの。どうせTVと手元と両方同時に見れる人はいないんだからさ、マップ表示は切り替え式でいいと思うんですよね。したら1画面でもできるじゃない。まぁ家でやるときは2画面でもいいけど、携帯スタイルで持ち出しもサポートして1画面で遊べるようにしてマクドナルドとかで知らない人と対戦したい(笑)。

なんの映画でしょう


……これはダメなんじゃないですかねぇ。ヤクザが銃撃ってニカッて、北野武の新作にしか見えないんですが。しかしこれは実写版攻殻機動隊で、荒巻課長だというのです。ええー。

今回5本のショートクリップが初公開されたということで、他の4本も貼っておきます。おおむね、日本での反応はぼくと同じ感じのものが多そうでした。これは大丈夫なのかと。ヤバいのではないだろうかと。スタッフ誰も原作読んでないしアニメも見てないのではと。うーん、まさかそんなことはなかろうと思いますけど、でもたけし起用の時点でちょっとえっ?と思いましたよねぇ。

ぜひ、アレ見たときはちょっとヤバいと思ったけど全くの杞憂だったね!って言いたい。言わせて欲しい。まぁどんなもんが仕上がってこようが見には行きますけどね。





パチモン


似すぎている(笑)。起動時の画面から似てる。内容もだいたいそのまま。ボール投げて捕まえて図鑑に載る。カメラもオンオフできる。違うのは歩かなくていいところ。

それでナントカモンをいろいろ捕まえるわけですよ。いちゃもんとかひとりでできるもんとか大門とかサイモンとか。ちゃんと説明が付いてます。「高円寺在住。旧友のガーファンクルを探して中央線をさすらっている」って。

歩かない。つまりポケストップ相当のものがないのですが、ボールはどこから供給されてるんだろう。今のところボールが枯渇したことはないのですが、なんと課金でボールを満タンにするアイテムが入手できます。いやこれ課金しないだろ……とは思うんだけどどうなんだ。鷹の爪団の大ファンなら課金して図鑑埋めるのかな。レア度の高いモン相手だとボールがまっすぐ飛ばないんですよね。横から強烈にうちわであおがれてて。あおぐ奴を眠らせるアイテムもある。

削除されたりは……しないと思います。これ削除するなら怪しげなツール類が先に削除されるよね。

太陽熱発電施設建設動画


元はそういう発電所の紹介記事なんですけど、動画が面白かったので。高い塔を建設する風景のタイムラプス動画。

なんの変哲もない窓もない塔がじわじわ上に伸びて行きますけど、周囲の車やチョロチョロ動く人と比べると相当なサイズのようです。実際には200mほどとのこと。そして最後に映し出される一面の鏡! こりゃすごいな。1万枚以上あるそうです。

で、この鏡で塔の先端に光を集め、熱で(中略)タービンを回して発電するのだそうです。やっぱ結局タービンなんだな。そりゃそうか。

太陽光発電に比べると、パネルが太陽電池でなくただの鏡なのでコストは安いとのこと。また熱を溜め込むことで夜でも発電可能とのことです。ただ天気悪いと効率悪いそうですけど、そりゃ太陽光発電でも同じですよね。台風や竜巻に弱そうだけどそれも同じ。あれ、じゃあ、こっちのほうが良くない……? こっちはある程度の規模がないとダメなのかもしれません。塔の高さから考えたら敷地面積数キロ四方ですよね。

けどこれ、鏡の向きをきちんとコントロールして塔の上部に光を当て続ける必要があるわけですけど、一番最初にその鏡を動かすための電力はどうしたんだろう。電源車持ってくりゃいいか。まさか人力で鏡の向き1万枚直したとかだったら面白いのに。

ポケモンGO Plus買った


各地のポケモンセンターとかストアとか大行列だったらしいですけど、Amazonであっさり注文できて、当日中に届きました。何日か使ってみた感想。

写真だとバンドになってますけど、購入時は裏面はクリップが付いてます。クリップとバンドは取替式ですがドライバーが必要。まぁバンドは使わないなと思って仕舞いました。

iPhoneとのリンクは簡単です。認証とかない。iPhoneから登録機能を呼び出してGO Plusのボタン押せばつながる。説明書読むまでもないですね。本体はLEDが点滅するボタンがひとつあるっきりで、電源スイッチすらないし。ただしこれ、ポケモンGOプレイヤーが大量にいるところにいくと切断しまくりです。1分も持たずに切れる。まぁそういうところで使うグッズではないので問題ない。

それで、これで歩きスマホはしなくてすむかっていうと、どうも難しいですね。画面見ながらでもGO Plusは使えるのでやってみたんですけど、どうもポケストップ回せる圏内に入ってからの反応が遅いのです。しばらくしてから振動することが多い。ポケストップが複数固まってるところの近くを通るときとか、ぎりぎり届くところを通るときなど、GO Plusだよりだと取り逃す可能性があります。

電車に乗ってる時に使うと、線路沿いのポケストップに反応してブルブル振動しますが、たいてい「遠すぎます」で取り逃します。たまーに取れる。しかし乗ってる間中ポケモンGOの画面睨んでるのではなく、Twitterとかしながらうまくいけばアイテムも取れる、くらいの考えでいるならまぁいいかも。

うちのように家ポケストップがあると使い勝手がいいです。5分すると振動してまた回せるよと教えてくれるので、ゲームを起動しっぱなしでポケストップの色が戻るのをいちいちチェックしなくてすみます。

ポケモンはあまり捕まりません(笑)。コラッタですらよく逃げられる。レアとかほとんど無理なんじゃないかな。捕まえる気があるときは画面見てたほうがいいです。ただしGO Plusはポケモンを逃したときにも経験値が25入るそうです。

で、個人的にお得だった話なんですが。タマゴを孵化させるのに歩く必要があるじゃないですか。でもあれゲーム起動しっぱなしで置いとくと、実際には歩いてなくてもGPSブレでちょっと歩いたことになってるんですよ。一晩で数百mとかですけど。でもGO Plusが来たので会社の就業時間中もバックグラウンドでゲームを動かすことが可能になりました。そしたら、結構歩いちゃってるんですよね。といっても8時間で3-4Kmなんだけど、それでも毎日の通勤で歩く距離を考えたら相当なものです。どうもうちの会社の立地はGPSブレが激しいようです。これからはタマゴ孵化が捗る。

聲の形見てきた



ぼくはこれ原作読んでないんですよね。大今良時さんのマルドゥック・スクランブルのコミカライズは大好きで何度も読み返してるんですけど。たぶん、"聲"への期待が大きすぎて手を付けられなかったんじゃないかって思います。評判もものすごくよかったですしね。

それがいつの間にかアニメになってしまって。アニメだと、一気に見られるし、動きや声や音楽も入ってより解りやすいですよねーと思って、行ってきました。京アニ、山田尚子監督に対する信頼もあるし。

結果、良かったです。期待してたようによかった。見に行ったけど感想書いてなかったですが、ぼくは君の名は。よりこっち見て欲しいなぁ。せめてアレの半分、いや1/3くらい、興行収入が行けばいいんですけど。そしたら大今版マルドゥックのアニメ化もワンチャンあるかも?なーんて。

でも気になったところ、引っかかったところがいくつかあってですね。それを書きたいんですけど、ネタバレなしには書けそうにない。悩んだあげく、書かないことにしました。原作も読んでないので、アニメ化の際に描ききれないとかやむを得ず落としたとかそういうのあるかも知れないですし。

音楽が、ちょっと変わった感じでよかったです。音楽担当の人のインタビューがwebに載ってた。ふつうのサントラとはそうとう違うつくりかたをしたらしいです。


以下は本編とはあまり関係ないことです。

この作品の感想をちゃんと書くのはちょっと難しい気がします。というのは、おまえはどちら側なのだ、というのを問われる気がするからです。いじめていた側なのか、いじめられていた側なのか。傍観していた人は前者に含まれるとして。いじめていた側にいた人間が、この作品に「よかった」って言う場合、それってやっぱり、すっかり忘れて大人になっていい会社入って昔の自分はばかだった反省してるわとか同窓会で言っちゃって、でもいじめられてたほうはいまだに引きこもりみたいな、そういうのに近いなにかがあるような気がします。かといって、いじめられていた側の人はこの作品をちゃんと見られるんだろうか。ぶり返して途中退出してもおかしくないキツさがあったように思います。

あれだな、超絶かわいい宇宙人の女の子がやってきて、地球人って◯◯感を持ってないの!かわいそう!下等生物!みたいな感じでイジメられたい。仲良くなりたいんだけど◯◯感がないのでコミュニケーションで苦労するみたいな。そういうアニメが必要なんじゃないですかね。

デレマスVR


PlayStation VR用のソフトですね。PSVRまだ予約できてないんですけど、これは買ってしまうかもしれないなー。ちょっと体験したい。

多分に実験的要素の多いソフトだと思います。アイドルマスター(シンデレラガールズ)に出てくるアイドルのライブを、まるで会場に自分がいるかのように体験できる。ダウンロード専用で2,480円で、3曲しか入ってない。

ゲームやアニメでアイドルやアーティストのライブがあっても、これまではそれを見る目はカメラ視点だったんですよね。いろいろ切り替わったり、寄ってみたり引いてみたり、パンしてみたり。でもこのソフトは違う。客席視点。客席から見ることしかできない。それってつまんないのでは?って一瞬思っちゃいそうですけど。

でもみんなライブとか行ったことあるから、客席からステージを見るとどういった感じなのかって知ってるわけじゃないですか。その、身体に刻み込まれている記憶の力を借りて、架空のキャラクターであるゲーム中のアイドルに強力な実在感を与えるってテクニックですね。

実際、デモ映像見るとおおお……って思いますよこれ。リアルだ。VRで見たらさらに強烈だろうなぁ。音響もライブ会場っぽい感じの加工になって実在感に寄与してますしね。これデレマスやってる人見たら泣くでしょたぶん。ほんとにそこにいるんだもん。


で、せっかくVRなんだからこう、ステージ上で30cmの距離からなめまわすように見たいよね、ってそういうのはやらずに。アイドルですからね。でもそういうのやるソフトも絶対出てくると思いますけど。もしくはこれのデータ抜かれて以下略。