すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

ツイッターさん(また)変な方へ進む


「認証済みアカウント」のバッジ付与基準を見直すとのこと。

本来は著名人へのなりすましを防止するための認証済みアカウントですが、そもそもなりすまされる可能性のあるアカウントは、発言に影響力のある人物や組織であるのが一般的であることから、認証済みバッジ自体が「選ばれし者」という意味にとらえられがちで、一種のステータスシンボルとして機能しているという実態がありました。実際、SNSの本人認証マーク付きアカウントがブラックマーケット上で売買されているという実態もあります。


そこで、こうするそうです。

Twitterは認証済みバッジが一種の「お墨付き」として機能していることを早くから認識していたのに対策を怠ったことを反省しているとのこと。

認証済みバッジを与えるべきではない人に与えていたことを反省。

新しい認証基準の下では、すでに認証されたアカウントでも認証済みバッジの剥奪があり得るとのこと。


相変わらず対応が頓珍漢ですね。「お墨付き性」と「本人性」ってまったく別じゃん。極端な話、ツイッター社行って目の前でツイートして見せて、「ほら本人でしょ!」って判ったら誰にでも青バッジあげればそれでいいんですよ。優良アカウントであるかどうかの基準は別に設ければいい。差別的なツイートしたからってバッジ外したらそいつになりすまし放題になるだけじゃんか……。

どうしてツイッター社のやるツイッターの機能変更(改良とは言えない)は、ことごとく外した方向へ行くのかほんと謎ですね。なんなんだろう。決定プロセスがふつうの人間が考えているようなもの(例:ユーザ要望が多い)じゃないのかも知れない。

1年目

そういや羽田に引っ越してきてから1年目くらいだなーと気づきました。

羽田なんもない(笑)。東京のどんづまりって気がする。そりゃ川向うには羽田空港があるけど、なんかここは地の果てでぼくはそこに流れ着いた感じある。ぼくが越してくる少し前にマクドナルドが潰れて、ぼくが越してきたあとにパチンコ屋が潰れた。人が集まるような場所がなにもない。人が集まるような場所がスーパーマーケットしかない(笑)。あとは住宅と町工場しかない感じ。カフェ的なものもないから最寄り駅で降りてちょっとコーヒーでも啜ってってこともできない。ファミレスはない。ファストフード的なものはすき家が1つあるだけであとなにもない。飲み屋もないので家飲み中心になってしまった。

アパートの左隣りの人とはこの1年で2回くらい顔をあわせた。右隣りの人とは1度も会ってない。他は知らない。会社に行く時ときどき顔を合わせて挨拶する人が2人いる。他に羽田でぼくを個体識別してるのは徒歩5分のセブンイレブンの店員2人くらい。大家さんとは引っ越して来た日とあと1回しか会ってない。京急蒲田駅近くの飲み屋によく行くようになったのでそこの店員には覚えられた。

羽田空港には4回くらい行ったかな。2回は実際に飛行機で出かけるため。あと2回はただ遊びに。出発ロビーの浮かれた空気が好き。到着ロビーのぐったりした空気も嫌いではない。飛行機を近くで見るのも、店を見るのもなんか食べるのも、観光客にまぎれて椅子にだらーと座ってぼーっとしてるのも楽しい。行き帰りが京急バスなのも楽しい。なんかターミナルビルの周りぐるぐる回るんですよねバス。どこ走ってんだかわからなくなるくらい回る。歩いて帰るのはまだやってない。国際線ターミナルからなら楽に歩いて帰れるだろうけど、国内線だと例の長いトンネルを通らないといけないからですね。

飛行機の音はする。ぼくが寝るくらいの時間はとっくに深夜だけどまだ飛んでる。D滑走路を離陸する機はちょうどエンジンがこっち向きになるのでよく音が聞こえる。ズズズズズとかゴゴゴゴゴみたいな低音。すごく落ち着く。なんであの音が好きなのか自分でもわからない。けど、たぶん、文明があってそれが活動してるってのを、つまり人の気配や力みたいなものを感じてるような気はします。

総じて、今の生活はまぁ気に入ってます。特にナニゴトか起きない限りはしばらくここに住むことになるでしょう。遠くの飛行機の音以外は基本静かだし。自分がけっこうデカい音出してるような気もするんだけど今のところ両隣りからの文句もないですしね。関わらないほうがいいと思われてんのかな。

アクティブ耳せん


ノイズキャンセリングなイヤホンを耳せんにしたらよく眠れるのでは……!っていうコンセプトらしいです。

BOSEと言えば低音、というイメージなのですが、無音でどうやって低音を表現するんだ……って思ってたら、ふつうに音楽を流すらしいです。ん。ノイズキャンセルしてよく眠れます、ってコンセプトじゃないのかな。

一般的なノイズキャンセリング機能は位相の異なる音波によって音を打ち消す技術で、飛行機や電車内の低周波の音の軽減に有効です。これに対してnoise-masking sleepbudsが採用するノイズマスキング機能は、階調の変化する音楽を流し続ける中で、睡眠を妨げる雑音を意識できないレベルに埋没させることで、質の高い睡眠を継続させることができます。


何を言っているのかよくわからないな……。いつものGIGAZINEさん的雑翻訳の問題なのか、もともとの英文が駄目なのか判断つかない。ふつうと違うんやで!な雰囲気を出したいってことだけは感じられます。「階調の変化する音楽」とはなんだろう。「階調の変化しない音楽」とはつまり同じ音がずっと流れてるだけでそれは音楽ではないのでは。音楽にはメロディが必要なのでは。それともここで言う階調とはメロディとは違うものなんだろうか。

高度なノイズキャンセリングと、外の音がまったく聞こえないがっちりした耳せんと、どっちがいいんだろう。まぁ耳せんのほうが安そう。でも耳せんはねー、呼吸音とか動悸の音が余計にひびいたりしますよね。このBOSEのアクティブ耳せんがそれらもキャンセルしてくれるものだったらすごいんですけど。

ほかになんかあるのかな。イヤホンして寝た経験者からすると横向いて寝るとイヤホンで耳が痛い、というのがありますが、この製品はやわらか素材でそのへん軽減されてるようです。ほかには……? うーん。何回読んでも「ノイズキャンセリングイヤホンして寝たらよく眠れるのでは?」以上のことは読み取れないなぁ。確かにBOSEのNCは以前からその性能の良さで人気だったのは知ってますが。

新しいKindle Oasisが届いた

Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー

Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー


はい。なんか買ってばっかですね。よいのです。

新しいこれをぼくはとっても気に入りました。その理由を書いていきましょう。


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画像はAmazon様から拝借しています。本体を正面から見ると、片側がベゼルが太くなってますね。そしてそっち側、裏面が厚くなってます。ここにバッテリが入ってる。

今回のKindle Oasisでぼくが一番良いと思ってるところ。それは持ちやすさです。めっちゃ持ちやすい。この左右非対称な形が持ちやすさに貢献してる。

つまりですね。持つでしょ。手のひらの……名称をググったけどわからなかったんですけど。スマホを右手で持つと右下の角が手のひらに触れる部分、ありますよね。2本の手相の線が交わる部分。あそこにOasisの角も来る。で、中指薬指小指の3本は、ちょうどうまく、バッテリの厚みで本体が盛り上がる場所に引っかかる。ここのカーブがまた、画像見るとわかるけど、指先の丸みにぴったりフィットするんですよね。人差し指は伸ばされてバッテリの裏に添える。そして、ちょうど本体前面に置いた親指が、ページめくりボタンの上に来るんです。完璧だ。こんなにしっくりくる持ちやすいデバイスないですよ。手に近い側にバッテリがあるから重量バランスもいいしね。多くの他のKindle、およびスマホは基本「ただの板」なので、持ちやすさにあまり気を遣ってはいないんですよね。

ちなみにセンサー入ってるので、ベゼルの太いほうを左手で持てば勝手に上下反転します。右利きの人にはそっちがいいでしょうね。

あといいところ……? なんだろう……? 画面が7インチになったので、コミックスを文庫本サイズで読めるかな?


はい。では。もうちょっと?なところを書く。

ぼくは32GBモデルを買ったんです。それはコミックスをいっぱい入れたいからです。ぼくはふだんコミックスをiPad Proで読んでます。それは横にして持つと紙のコミックスと同じ感覚で読めるからです。新しいOasisも、1ページずつとはいえそれと同じ感覚で読めるはずだった……んですけど、やっぱ電子ペーパーはコントラスト的に弱いわ。紙とかiPadには追いつかない。そこは妥協ですね。でも、今回のOasisは新機能で、コミックス読んでて2P見開きのページが来ると、見開きアイコンが出るんです。そこですかさずOasisを横向きにすると、おお、見開きが繋がって表示される! ……ただしこれは出版社側の対応が要ります。なぜか出版社側が対応してなかったりして、あれここ見開きなのになんでバラバラなの、みたいなこともあります。

あとシリーズ物のコミックスは勝手にコレクションになります。これはいい。でもこれも出版社側の対応が必要で、6巻まで出てるコミックスなのになんで2巻だけコレクションから漏れてるのよ、みたいなこともあります。

あとあと、コミックスは無料3Gのダウンロードに対応してないっぽいです。まぁぼくはWi-Fiモデル買ったんでわからないんですけど。出先で「あっこのコミックスいますぐ読みたい」と思ってもダウンロードできないってことです。スマホでテザリングすればいいんですけどね。

もう一個、さいだいの「?」を書くぞ。高い。これ高い。これどう見ても3万数千円するデバイスに見えない。確かに背面アルミは心地いい。防水もすごい。でもこれ、見た目で値付けしたら1万数千円がいいところだと思うなあ。iPhoneだって一番安いのと高いの2倍も違わないですよ。でもKindleは、3倍か4倍違います。機能的にはそんな差がない。電子書籍が読めるってだけです。これ3万数千円に見えねえ。ぜったい見えねえ。でも快適な電子読書体験を求めるには、いまのところ買うしかねえっつう。

Windows PCが欲しいですね

ひさびさに秋葉を回ってきました。

最初はWindows MRが動くだけのPCでいいやと思っていたんです。あれ他のVRヘッドセットと違って要求スペックがかなり低いんですよね。でもどうせなら(?)カスタムメイド3D2が動くくらいのにしたいと思い始め、さらに、そういやSteamでゲームしたかったんじゃなかったっけ?と思い出し、結局ゲーミングPCが妥当だろうという結論になりました。

それで最近のPCトレンドを頭に入れようと、Kindle Unlimitedで読み放題のDOS/Vパワーレポートを何冊か読んでるうちに、どうせなら出来合いのゲーミングPCではなく自作かな……と思い始めてしまいました。マザーボードの写真とか見てるとそうなる(笑)。そうして用事の帰りに秋葉に寄ってきたんですよね。

しかし、PCパーツの店減りましたよね。減ってない? まぁほんと、いまどきPC自作しようなんて相当なマニアしかいなさそうですし。金がいるから年齢層も高くなってるっていうか、昔からやってる人くらいしかいないんじゃないですかね。若い人はスマホで充分だろうし。

で、これがいいんじゃないのかな、と目をつけていったCPU、i5-8400が、やっぱり売り切れでどこにもないという。ですよねー。C/P高すぎでしょあれ。それでまぁ、よし作るぜ!って気分はしゅわしゅわとしぼんでいきましたね。そして冷静になり、いまさら自作もないんじゃないのという気分になってきました。トラブルとか相性問題とか楽しめたのは昔の話ですよ。買ってきて動くのがいちばんじゃないですかね(Windowsのインストールもかったるいっていうか、もうDVDドライブとか付ける気もなかったんですけどどうやってインストールするんだろう。ネットから落としてUSBメモリからブートすんのかな)。そしてまたショップのWebを巡り始めました。

第8世代CPUを使った出来合いのゲーミングPCはまだ数が少ないので、各社出揃うのをぼんやり待ちますかね。グラフィックはGTX1060か1070でいいと思うんですが、あの辺ももう出てからだいぶ経ってるし新しいののウワサとかないんでしょうか。

アメフトは脳に悪い?


アメリカンフットボールの選手が殺人して捕まって刑務所内で自殺。脳を見てみたら普通の状態じゃありませんでしたっていう。

医師らによるとヘルナンデスの脳は、よい行動の選択や意志決定に影響を与える前頭葉に大きなダメージを受けており、脳の萎縮やタウ・タンパク質に関連した影も見られたとのこと。ワシントンポストは、新しいスライドが表示されるとカンファレンスに出席していた医師らが息を飲む場面もあったと伝えています。


「慢性外傷性脳症」、前頭葉にダメージってやっぱ正面からぶつかるからですかねぇ。先日別の記事で前頭葉がない人の写真載せましたけど。「タウ・タンパク質」ってのはアルツハイマー病と関係があるらしいです。それはアメフトが原因なのか……? よくわかりませんけど。

この件のやっかいなのは、死んでから頭を開けて脳を切ってみないとこうなってることがわからん、ということみたいです。つまり、アメフトあぶないよ!やめようよ!って言いたくても、アメフトが原因じゃないかも知れないだろー!って言われたらうまく反論できないという。でもNFLで慢性外傷性脳症は問題になっていると書かれているので、なんかその傾向があるぞ?ってのは判ってきてるんでしょうね。まぁボクシングでも同じようなことありますしね。


脳の状態は行動に現れるっていうの、では逆に、妙な行動をしたやつはみんな脳に問題があるのか?って考えてみると面白いですよね。脳にダメージがあると行動が異常になる。行動が異常なやつはみんな脳にダメージ?かどうかはわからない。でもこういうハードなスポーツ選手、あるいは老人が異常行動する場合は脳のせいである場合が多いんでは。連続殺人犯の脳も切ってみればいいのですが。

で、「脳のせい」ってまた問題で。何かというと責任はどこにあるのか、っていう話ですね。「こんな脳なら行動が異常になっても仕方ない」と言えるかと。言える? 言えない? 言えないよ、それでも本人が悪いよ、って言ってしまうと、うつ病とか発達障害とかも本人が悪いってことになってしまいますからね。

良い日本語


FLEVOという電子タバコ的なものに手を出していらい、そのへんの商品の情報を時々見てるんですけど、これ、商品紹介の日本語がとてもよかった。

※「極小サイズで、初級者にも向ける電子タバコ」ご自身で面倒なリキッドの注入は不要、購入してからすぐ堪能でき、Flevoと通用できるタイプです。☆消耗品で保障期間を30日にしていただきたく。故障時、新品交換もしくは返金にて対応いたします。

※「体に悪いタールやニコチンは不含有」’吸いたい’ですが、体に害を与えてほしくないことは、愛煙家の誰しものご願望ですね。害とは主にタールやニコチンのことを指します、当社は独自の発案でこのタールやニコチン不含有の電子タバコをついに開発し、販売に至ります。

※「なんと200回連続吸引可」アトマイザーは1本で普通200回吸引できます、ほかの市販品よりもっと多い吸引回数です。


日本語としておかしなところはまったくない。Google翻訳した取説のように破綻してはいないのだけど、なんだこれは。時々貼られる、戦前の新聞広告みたいです。いま日本の人が日本語書いたらこうならない気はするので、やっぱり中華な商品なのかなー。でもいったいどうやってこんな日本語になったんだろ。

それはともかく商品としても魅力があるのですが、あまりいろいろ買うのもアレなのでしばらくFLEVO一本で行きます。しかしFLEVOってDMMの扱いだったんだな。


そして家でFLEVO吸っててなんでこれ落ち着くの?って思ったんだけど、これ単に深呼吸じゃないのかな? 深く吸って、深く吐く。それを繰り返す。深呼吸じゃん。タバコの鎮静効果の一部はそれなのでは……。