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すべての夢のたび。

旧「で、みちアキはどうするの?」

ブックマート閉店

神保町の書泉ブックマートが閉店するそうで。「そうかー」という感想です。

ぼくの知ってる限りあの建物はあそこにあった。記憶では小学生くらいから神保町に通い始めたのですが、あそこの角はずっとブックマートだった気がする。当時はまず階段で3Fに上がってました。地下は雑誌バックナンバーとかいっぱいあって、1Fはあれなんだったっけ覚えてない、2Fはアイドルとか映画とかみたいな感じで、3Fは漫画、4Fも漫画だった気がするけどより濃厚なモノが置いてあったんじゃなかったか。

当時は、オタクのメディアってのはまず本、だったわけですよね。しかしコンピュータってものが普及してきてそいつとオタク趣味の親和性から、オタクの通う街が秋葉原に移ってしまうと。また一時は腐女子の人相手の商売もしてたんだけどそっちも池袋に移ってしまうと。そして何が残ったのかっていうとあんまり残らず、細々と続けていたけどついに、という感じですね。

確かに最近迷走してたもんなー。ブックマートとグランデ、グランデとか、地下にコミックスの売り場あったのに、1F入り口近くに移動して新刊しか置かなくなったり、1F奥に移動したり、と思ったらコミックまったく置かなくなったり、と思ったら2F全部コミック売り場にしてみたり、みたいな。コンピュータ関連の本全廃したのもびっくりしましたけどねー。そしていつの間にかアニメイトの傘下になってポイントカードが共通化されたり。や、詳しく追っかけてはいないのでこの辺の記述は雑です。

じっさいぼくも最近ブックマートではほとんど買い物してなかったですね。寄るには寄るけど1Fだけ。コミックの新刊をチェックするぐらいで(高岡だけ見てると新刊がよくわかんないんですよね、若干偏ってて)。そのコミックすら、最近は電子で買うことが多くて紙で買う量も減ってきたし。神保町全体、これからどーすんだーって感じでしょうね。もちろん古本は残る。しかし新刊はねー。電子もあるしアマゾンもある。三省堂も1Fとか雑貨屋みたいの始めてるし。儲かってるのかどうかは知りませんが。

というかぼくの神保町離れですよ。数年、10年、もっと長く?の間、毎週毎週通っていたのにここ数ヶ月は月1〜2回しかイカなくなってしまいました。イカのゲームのせいですが。そう、買っても今は読まないから今買わなくていいや、ってなっちゃったんですよね。ゲームなんかで生活習慣って変わったりするんだなぁと思いました。

なぜ先延ばしにしてしまうんでしょうかという


はい。はいじゃないが。思い当たりまくりですよね。まくらないとは言わせない。

スウェーデン・ストックホルム大学の研究チームは2015年8月に発表した研究内容の中で、慢性的な先延ばし行動はストレスに対処するための感情の働きであり、その結果、人間関係や仕事、健康面での問題を引き起こしてしまう可能性があることを明らかにしています。

そりゃまー、言われんでもわかっとるわ!ってな話ですよね。でも問題はそこではなかった。

このような「継続的な先延ばし行動」をとる人について、これまではその原因と行動の意味について間違った解釈がなされていました。従来は「完璧にしないといけない」という「恐れ」から物事に取りかかることができないと理解されていた先延ばし行動ですが、実際には「衝動性」に関連するものであるということがわかっています。カナダ・カルガリー大学の組織行動論学者のピアーズ・スティール教授によると、この行動は「恐れ」に起因する衝動に駆られることで、即座に行動を起こしてしまうというものものだそうです。

これだ。要するに、「やるべきことになかなか取り掛かれないのでつい手近な他のことをしてしまう」のではなく、逆、「つい手近な他のことをしてしまうのでやるべきことになかなか取り掛かれない」だったという。これってつまんないようで実は超重要な違いですよね。対処の方法がまったく異なってくるよなぁ。「つい手近な他のことをしてしまう」をなんとか防げばいいわけです。

これまでの先延ばし行動に対する対処法としては、問題を明確にして解決までの予定をマネジメントする「タイム・マネジメント」が有効とされてきたのですが、専門家の間からはこの方法だけでは大きな効果が得られないという指摘が挙がっているとのこと。より効果的な対策を行うためには、感情を制御する観点を盛り込むことが必要であるとされています。

ですよね。感情のコントロール。でもそれって、いろんな問題について言われてることだよなぁ。つまりはなかなか難しいってこと。感情のコントロールができればいろいろうまくいくってことですよね。

しかし気になるのが、先延ばし行動についてのこれまでの解釈です。これまでのって、実はなんの根拠もなかったんじゃないの? ただなんとなくの、研究も実験もなんにもなくって、そうなんじゃないかなぁ、程度のものが定説として流布してたんじゃないの? そして、そういうものって実は他にもいっぱいあるんじゃないの……?ってことがちょっと気になりました。

電気料金不払いの謎

今日はどうでもいいような話です。


ぼくは電気料金を振込用紙で毎回支払ってます。それはお金がなかった頃の記憶がそうさせてて、もし払えなくても振込だったらいくらか支払いを伸ばせる、銀行口座を覗いたらえええ?ってことがないようにそうしてました。ましたっつーか、お金がある今もそのまま振込です。電気・ガス・水道はそう。

で、ある日その電気料金が、3月分支払遅延と言われて、何日までに払わないと送電止めるよ、というオドシの振込用紙が入っておりました。これまで、お金がなくてではなく、単なる用紙紛失とかそういうので振込忘れ、というのは何度かやったことがあるので、まぁそういうもんかなーと思って3月分は払いました。

ところが、4月、5月、そして最近になって6月分も支払遅延と言われました。これはいくらなんでもおかしい。ガスや水道はちゃんと振込用紙でコンビニで払ってるのに、電気だけ払い忘れるとかどう考えてもあり得ない。こりゃ振込用紙が送付されてないんだろ、と。こんなので電気止められたらかなわんわ。

というわけで東京電力へ電話。そしたら、そんなことはまずないと。初回の振込用紙は、電気メーター検針員が検針したその場でポストへ投函する。これが振り込まれないと2回目もまた検針員がポストへ投函する。さらにこれが支払われない場合に、会社から支払遅延のお知らせが行くようになってますと。

しかし実際に用紙は来てないわけでこちらとしてはそう言うしかない。東電の人は、念のため検針員に申し伝えておきます、と言ってくれました。応対は始終丁寧でクレームの付けようもありませんでした。

さて、電話を切って会話を反芻。待てよ。検針員がその場でポストへ投函って言ったな……。

なんとなくピンと来て、帰宅してポストではなく新聞受けを開けると……ほこりまみれの振込用紙の山(笑)。

解説すると、ぼくの住んでいる建物は、通りに面した共通の入り口の扉と各部屋のドア、という構造になっておりまして、ポストは入り口扉の横、新聞受けは各部屋のドアに付いております。通常、郵便物やらチラシやら宅配便の不在票やらはポストに投函されます。入り口の扉はキーまたは各部屋からのロック解除でしか開かないので、外部の人間は建物の中に入ることはできず、新聞受けに何かを入れることはできません。しかし、各部屋の電気メーターは各部屋のドアの横に付いているので、検針員はこの建物のキーを持っているんでしょうね。そしてなぜか、何年もの間ポストへ投函していた振込用紙を、ある日突然新聞受けに投函するようになった、ということでしょう。たぶん新聞配達員もキーを持っていて新聞受けに投函するんでしょうが、ぼくは新聞を取っていないので新聞受けを覗いたことが引っ越して以来ありませんでした。

というわけでタネがわかればつまんない話で。しかし電気料金のためだけに新聞受けを覗くのもかったるいので、東電には振込用紙はポストへ投函するよう申し伝える予定です。

反対デモの2

830の件について書くのはこれで終わりにしたいけど今回は書いてしまう。


元のツイートを探してくればいいんだけど面倒なのでやりません。誰か左派の、「真面目にやってる若者とそれを冷笑する人たち、ふつうの人が見たらどっちを支持すると思う?」っていうようなツイートがありました。

ぼくは、この人はなぜこういうツイートをしたのだろう、と考えました。だって、ふつうの人は冷笑する人を支持しないだろう、ってこの人は言いたいわけですよね? だったら、ほっとけばいいんです。ほっとけば、左の支持が増えるんです。あえて右派の誤りを指摘して姿勢を正させる必要はないじゃないですか。利敵行為です。

この人は、本当に右派に正々堂々と戦って欲しいのか(あるかなー)、右派が目を覚ませば左派になると信じてるのか(ちょっとありそう)、もしくは、冷笑に実際効果があり、仲間たちの気持ちがゆらぐので冷笑を止めて欲しいと思ってるかの、どれかなんだと思いました。たぶん最後だろう。

ぼくは冷笑キャラなんで今後もまぁあまり態度変わんないと思います。

あと、真面目にやってんのを笑うなっていいますけど、その真面目の内容が、B29を竹槍で落とそうってやつだったり、新興宗教の妙ちくりんな儀式だったりしたら、笑いますよね? 笑っちゃいけないんだろうけど笑いますよね。そういうのもあるっしょ。


そして、人数の話ね。12万、35万という数字をガチで信じてる人が多すぎる。これ、非常に危ない。「移動中の人を数えていない」とか「延べ人数」とか、もし自分が反対陣営だったら到底納得できないような屁理屈を使って、自分自身を騙し、かつその騙したことに気づいてないわけです。これほーんとカルト。目を覚ませよ、と思います。もともと無理なものをできるはずと信じて追い求めていくところから今回のデモが始まってるので、騙し(騙され)やすい傾向はあるのかもね。

反対デモ


左派が総力を結集してのデモが行われました。参加人数は警察発表で3.3万人。主催者発表は12万人ですが、SEALDsのツイートでは35万人と言われています。

3万人集めたら大したものだと思うんですが、どうして数を盛るんでしょうね。韓国は慰安婦の数を盛るし、中国は南京の虐殺者数を盛るし、仲がいいのかな?と思ってしまいます。それとも、左側だから、デモを計画し実行し、参加人数が計画に足りてなかったら総括されてしまうのでしょうか。謎。散々突っ込まれまくってるのに盛るの絶対に止めないですよね。ていうか、左側の人の中には、どうもこの12万・35万を本気で信じていて、3万というのは政府の陰謀、数を小さく報道させようとしてるのだ、と考えている人もいるようです。ヤバい。

デモとしては、特に見るべきところもなかったんじゃないかなぁと思います。過去のデモとの差は人数だけ。いやまぁ、デモっておおむねそんなもんでしょうけどね。力の誇示だから人数が多ければそれで充分だと思います。

あれ、なんか書こうと思ってたことがあったんだけど忘れちゃったな……なんだっけ……そうそう思いだしました。

選挙で勝ったからってそれが民意ってわけじゃねーぞ、と言う人たちが、なぜデモでは数を言う、数集まった民意!て叫ぶのか。誰かがそう言ってました。まったくその通りだと思います。民意言うなら、1.2億から35万引いてもだいたい1.2億だよ……。民意はどこにあると思う?

あと左の人たちは、国民て言葉をよく使いたがる。これぼくは嫌いで、一緒にしてくれるなよ、左以外のほうが多いんだから国民って言葉を使えるとしたらそっちだろ、と思ってたんですけど、これは間違いであると今日感じましたね。左の人たちにとっては、自分たちが正しいのだから、自分たちが国民なんです。自分たちと意見の違う、正しくない側は、国民ではない。彼ら彼女らはそう考えているんだ、だから国民という言葉を使い続けるんだ、と、今日ピンと来ました。たぶんこれ合ってると思います。

賛成デモ


賛成派のデモというのは珍しいですよね。ていうかぼくはずっと、デモって何かに反対する人がやるものだと思ってました。


デモ活動 - Wikipedia

デモ活動(デモかつどう,英語: demonstration)は、ある特定の意思・主張をもった人々が集まり、集団でそれら意思や主張を他に示す行為である。デモとはデモンストレーションの略語であり、示威行為、示威行進、デモ行進、デモ集会、あるいは単にデモとも呼ばれる。


別に反対に限定されているわけではないようです。ですが、過去に、何かに反対したい人たちが何かに反対するデモ以外のデモを見かけたことがないので、そう思い込んでいたんでしょうね。

しかしまぁ、賛成デモなんて初めてなので違和感がありまくりです。そもそもだ、賛成派はSEALDsとかそのへんのデモを「デモなんかやってもなんも変わんね〜よ〜www」とこれまでバカにしまくってきたではないですか。そして、安保法案が成立することはほぼ確実で、なにもしなくても賛成派の望み通りになるわけなので、ますますデモをする理由はない。このデモは二重におかしい。

だから、おそらくこれは、賛成デモじゃなくて、反対の反対デモなんだろうなぁ、と思います。各地より報告される反対デモのツイートやマスコミ報道に危機感を持って、賛成の勢力もいるんだよと(もちろんいるに決まってるのですが)、それを見せようとしたものではないかと。

「守ろうニッポン 戦争させない大行進」実行委員会が呼びかけたもので約500人が参加。「集団的自衛権は限定されている。戦争法案というレッテル貼りは見当違いだ」と声をあげた。


ささやかな人数ですね(笑)。写真見てもそんなもんだろうという感じ、たぶん反対派のように盛った数字ではない。

まぁ、ぼくは賛成派なんですが、賛成デモに参加しようという気は、今のところはないですね。デモってぼくには悪印象が強すぎる。そして、ふつうの人の参加をSEALDsなどは強調していますが、やっぱりそうではないんじゃないかという気もします。デモなんか行くのはちょっと変わった人(←おだやかないいまわし)ですよね。ぼくはごくふつうに、選挙での投票行動で政治参加します。

気化アルコールバー


酒好きとしてはとりあえずこういう記事はチェックしてしまいます。

会場内は、リキュールとミキサーが1:3の割合となっている気化アルコールが充満し、湿度が140%にものぼるという。来場者は、その霧に紛れ込まないように、透明のポンチョを着る。

うおお、なんか適当な翻訳感が満載なんですが……。原文をあたったほうがいいのかな。「リキュールとミキサーが1:3の割合」ってなんなんだろう。湿度100%以上ってどういう状態なんだろう。「霧に紛れ込まないように」ってなんだろう。写真見る限り紛れ込んだりしなさそうだし、「濡れないように」の意味なのかなぁ。

アメリカのビジネス雑誌『Fast Company』によると、液体のアルコールと比べて、同量の気化アルコールでは40%の割合で早く酔えると分析している。そのため、最大でも50分ほどしか中にいることができないとのことだ。

アルコール40%かと思ってビビった(笑)。んなわけはないですね。これ店員も酔うだろうから交代要員いるんだろうな。そして火気厳禁だろうなぁ。おっかなすぎるでしょう。

てことは、うちにもある、買ったものの処分に困ってる、スピリタスとかいう度数97%のお酒も、あれ飲むと舌と喉が焼けてむせるので気化させて吸ったらいいのかな。フタ付きストロー付きのアイスコーヒーの容器みたいなのに入れて。まぁふつうに何かで割って飲んだほうが無難ですかね……。