すべての夢のたび。

旧「で、みちアキはどうするの?」

猫車


One Fast Cat - Exercise Wheel by Sean Farley — Kickstarter

猫だってダイエットが必要なんだニャン! / 猫用エクササイズ車輪「One Fast Cat」 | Pouch[ポーチ]


おー、Kickstarterの記事へリンク貼ると動画を勝手に埋め込みにしてくれるのか。やるなーはてブロ。

というわけで猫が車を回すやつです。クラウドファンディングサイトのKickstaterで資金調達中。もうゴールしてるから製品化はされます。お姉さんも車必要じゃね?って感じの人が製品紹介してた。

日本のご家庭にはちょっと辛いサイズかなーって気もしますが、小さくもできないだろうし、まぁきっと猫のいる家は広いから大丈夫でしょー。

海外発送は検討中のようです。こんなでけえの送料大変そう、って思ったら組み立て式でパーツは充分小さかった。さすがだ。

男性であること=犯罪者予備群であること

漫画家・倉田真由美氏、倉敷の女児誘拐事件で「小さい女の子と成人男性の組み合わせには注視した方がいい」と発言 - ライブドアニュース

倉田氏は、女児の誘拐事件が最近、続いていることについてコメントを求められると、街中に防犯ビデオの数を増やしたり、大人が「生きたカメラ」となって不審者に目を光らせるべきではないかと指摘した。


さらに、小さい女の子と成人男性の組み合わせを路上で見かけた時には、通り過ぎるのではなく、2人がどういう関係なのか、何が起こっているのか注視した方が良いと発言。


倉田氏は「時には声かけをする、『もしもしどうかしましたか?』って。お父さんだということだったら、『失礼しました』っていうだけの話ですから」とし、「私たちは機械とは違って選別できるじゃないですか。小さい女の子と成人男性という組み合わせは、ちょっと通り過ぎるだけじゃ済まないようにしましょう」と視聴者に呼びかけた。


ひどいなぁ。近いうちに世のお父さんは娘と2人で歩いてると通報される時代が来そうですね。声かけ、なんてしないと思うよ。通報すると思う。どっちにしろ、もし違ってたとしてもそれは「犯罪じゃなかった」んだからイコール良かったことになる、って脳っぽいからなぁ。

人を疑っておいて、自分の側は「失礼しました」と謝れば済むと思ってるのが信じられない。気持ち悪りい連中ですわ。

そんで倉田真由美氏のWikipedia見てみると「全体として彼女の政治活動は左派的である」って書かれててああやっぱりっていうかそっちがわの気持ち悪さだよねぇと思いました。

なんていうか、ほんとにそんなに他人に興味あるの?って思うんですよね。他人の子供とかに。ほら、社民党が「パパは帰って来なかった」とか変なポスター作ってたじゃないですか。いままで自衛隊の存在を散々批判してたくせに、その子供を政治利用ですよ。かわいそうなんだって。いまさら。

それとか共産党も、オスプレイの低周波でペースメーカーが、とか突然馬鹿なこと言い出すし。あのな、ペースメーカー埋めてる人を心配するんなら、まず電車内からでしょ? なんでいままで黙ってたのに突然そんななの? まぁもっともどっちにしろもともとペースメーカー誤動作を心配する必要なんてないんだけど。

そんなふうに、自分らに都合のいいときだけ他人を勝手に被害者扱いしだして利用する、ってのが左っかわの人たちのやり口なので、今回のもなんかそういうのあるのかなーと思ってるのです。くらたまが。それとも"純粋"な"善意"だけで発言してるって可能性もありますけどね。

私は電気で動く

電気を食べてエネルギー源にする細菌が発見される!!周囲に電線を設置してエネルギーを集める!! | コモンポスト

新たに発見されたこの電気細菌は、土壌に含まれる岩や金属から電子を集めて体内に取り込みます。このとき電気細菌は、電線のように通電する毛様フィラメントを周囲に張り巡らせることで効率よく電気を吸収します。その後、集めた電気をエネルギーとして利用します。

地球上のほとんどの生物は、糖などを吸収し、この糖をグルコースにまで分解します。その後、呼吸や代謝によって吸収した物質を化学的に反応させて、電子をやり取りして酸化と還元を行います。

ところがこの電気細胞は、物質を化学的に反応させることなく直接、吸収した電子を用いることで酸化と還元を行っています。つまり、さまざまな物質を介して電子をやり取りするという複雑な作業を全て省いて、非常に合理的なエネルギーの運用をしているということになります。


これほんとかなぁって疑ってるんですけど。ネタ元海外記事ですよね。海外の虚構新聞みたいのあるじゃないですか。あれじゃないんですか?

南カリフォルニア大学のケネス・ニールソン氏は、この電気細菌を「あなたが知っている宇宙人」「ある意味エイリアン」と説明しており、普通の生物とはかけ離れたシステムを持っているとしています。


だってほんとそう。そのとおり。これ地球上の他の生き物とただひとりだけやりかたちがってる。まるでSFじゃないですか、電気を直接食べるなんて。マッドサイエンティストがウォーミングアップ始めるような案件ですよ。ほんとにあったとしたらね。

この電気細菌を成長させる方法は単純明快で、海底から電気細菌が生息している堆積物の泥を採取し、研究室へと移動し、電極を突っ込んで電気を流すだけとのこと。たったこれだけで、糖やその他の栄養素を一切必要とせず、電気だけを吸収して成長するといいます。


こうだもの。ぼくらもバッテリで動くようになるのかも。スマホと電源統一できていいのかも。

ただで金を撒くと

痛いニュース(ノ∀`) : 投資家「公園に現金を隠したよ〜」 → 1000人が殺到、公園がめちゃくちゃに - ライブドアブログ

[米カリフォルニア州ホイッティア 16日 AP] 「@HiddenCash」というツイッターのハンドルネームを持つ不動産投資家が、ホイッティアの公園「ペン・パーク」のあちこちに50ドルから100ドルの現金が入った封筒を隠したので、みんなで探してくれ、とツイートしたところ、約1000人が公園に殺到、あちこちを踏み荒らす騒ぎとなった。

市によると、現金を求める人々は植物を踏み荒らし、植えたばかりの苗木を引き抜き、スプリンクラーのヘッドを壊したり、フェンスを破壊したりしたという。この騒ぎを受け、ブジさんは市に謝罪、市もそれを受け入れたという。


たった100ドルでこのザマですか。なーんて。どうなのかなー。金額より、ゲームとしてやってるんでしょうか。でもたぶん日本だとここまでにはならないんじゃないかなぁ。

ときどき、日本人の民度とか話題になりますけど、逆に思うんですよね。あんたら宗教を信仰してるのになんでそんななの?って。神さまは見てらっしゃるんじゃないの?って、聞いてみたくなる。ぼくがイメージしてる宗教とは、本場の人たちは信じ方が違うんだろうか。どうなんですかねイスラエルとか。

ブジさんはここ数カ月、ツイッターを利用して、サンフランシスコやカリフォルニア南部で、こうした現金探しのイベントを主催してきた。ブジさんはこうした現金のばらまきイベントを「善いことのための社会実験」と称している。


ぜんぜん善いことになってなくて大笑いなんですけど。ん、「自分が"善いことをする人"と認められるための"社会を使った"実験」なのかなもしかして。

追加の指を2本

MITが開発した人間の手の指を2本増やす補助ロボットハンドがスゴイ!!手がさらに器用になる!? | コモンポスト

「背負うロボットアーム」を開発したMITが、今度は手の機能を増強する補助ロボットハンドを作成しました。

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らは、手に2本の指を加えて7本指にしてしまう補助ロボットハンドを開発することに成功しました。

このロボットハンドは、手に装着する補助ロボットハンドで、2本の指が付いています。ロボットハンドは装着者の手の動きに連動する仕組みとなっており、まるで大きな親指と小指のように機能します。


7 Finger Robot - YouTube


しかし写真を見ると「これが指……?」と突っ込まざるを得ない形状をしています。指が7本になった、って聞いてイメージするのと全然ちがうとしか。

でも動画でこのロボットハンドの動きを見るとまぁ納得した感じ。人の手が何かを持つとロボットハンドは人の手の下側を支えるような動きをする。人が長いオブジェクトの上を掴むとロボットが追従して下を支える。なるほどなと。

5本で間に合ってる人の指と同じものを2本増やしても意味無いですしね。そうかー、こういうのが技術が人を暮らしやすくするってことなのかーと妙に納得してしまった。

デザインはもうちょっと何とかしたほうが、と思った。幅とか。慣れる前にあちこちぶつけて壊しそう。

暗すぎて見えないもの

世界一黒い黒すぎる物質「Vantablack」を科学者が作成!!黒すぎて見えない!! | コモンポスト

イギリスの科学者は、真っ黒な新素材「Vantablack」を開発することに成功しました。あまりに黒すぎて、見えないほど黒さとなっています。

カーボンナノチューブを材料にしており、強度は鋼の10倍。最高技術責任者のベン・ジェンセン氏によると、あまりに黒いため人間の目には何も見えておらず、そのため黒く見えているといいます。またこの黒い物体は「黒いものが見えている」というよりも「底のない穴を覗いている」というような状態だといいます。


哲学的ですね。「暗い」と「黒い」はもちろん語源から同じなんでしょうけれど、「黒く見える」というのはつまり光が来ていないのだから「何も見えていない」のと一緒であると。

写真を貼ってもいいのですが、この物質そのものはRGBが総てゼロであるだけなので、何も貼らなくても想像はつくと思います。真っ黒なだけです(笑)。貼る意味がない。この物質の周りのものはもちろん見えますが。

たしかに「底のない穴を覗いている」ようなものですね。この真っ黒い物質を見るのも、光の届かない深い穴を覗くのも、星のない夜空を見上げるのも、何かを見るつもりで何も見ていないという意味ではみんな等しい行為なわけですね。


追記:真っ黒すぎて具材の見分けが付かない黒天丼を食べられる「天ぷら 中山」に行ってきました - GIGAZINE

GIGAZINEさんの写真の撮り方のせいか、そんなに黒くは見えません。でも食べログの写真見たら割と真っ黒だった。

Ingressやってます

昨日に引き続きIngress、なんか突然飽きそうな気もしますがいまのところ面白い。

出社時、駅に行くまでの間にいくつかPortalがあるので地道にHack。電車で移動中、途中の駅や線路沿いにPortalがあるので通りすがりにHack。駅で降りて会社行くまでにあるPortalをHack。さすがに会社の敷地内にはPortalは設置されてなかった。

昼。この暑いのにわざわざ外出して近所のPortalをHack。歩きまわってHack。もしかしてできるのかなーと思いつつLink張ったらできた。

退社して、駅までの間にあるPortalをHack……と思ったら、朝は緑(味方)だったのが青(敵)になってる! Xmp Busterをブチ込む。まぁ低レベルなのでほとんど気休めですが。

帰りの電車も引き続き駅や線路沿いのPortalをHack。ResonatorのDeployも試みましたが電車からだとあっという間に通りすぎるので難しい。

駅で降りて、Resonator一個しか設置してない敵Portalの側行ってXmp Busterをガンガンブチ込んで削る。と、ついにResonator壊れて中立Portalに! 急いでLV1 Resonatorの大量Deployを試みたけど、あれ、なんか8つのうち2つは他の人にDeployされちゃってる! つまりぼくの視界に入るくらいのところにぼくの行動を見てた味方のAgentがいて、Portalの中立化を見てすかさず自分もResonatorをDeployしたというわけですね。こええ。そんななのでベネッセのように個人情報だだもれの危険性もあるゲームですので注意ですね。ぼくはAgent名はハンドルネームでも本名でもないものを使ってます。メールアドレスも新たに取得した。

それから家の近所のPortal周ってHackしたりLinkしたりFire XmpしたりRechargeしたりして帰宅。家からScaner圏内に一個Portalあるので地道にHack。そんなIngressでした。みんなこんなもんなのかな。