すべての夢のたび。

旧「で、みちアキはどうするの?」

人の気持ちになって!

今日も雨のなかIngressのエージェント活動でうろうろしてたわけですが、ドトールで休憩&充電してたとき。夫婦喧嘩してる人らがいました。

それが、旦那さんのほうが何を言おうとしても、奥さんが遮ってしまうのです。


「人の気持ちになって! 人の気持ちになったら何も言えないはずだから!」
「でもお前……」
「喋らないで! 人の気持ちになって!」
「……でも」
「いいから! 喋らないで! ぜんぜん人の気持ちになってない!」
「………」


こんなふうなやりとりをしばらく続けてました。旦那さんにも言い分はあるのでしょうが、口を開きかけると即、奥さんがヒステリックに叫んで割り込んで、喋るのを強引に止めさせてしまう。「人の気持ちになれ」と。

この奥さんの頭のなかでは「人の気持ちになる=喋れない」「喋る=人の気持ちになってない」という奇妙な理屈が成立してしまっているらしい。声もデカいし聞かされてて非常にキツかったですね。しまいには子供にまでパパかわいそうだよ…って言われてた。

旦那さんはおとなしそうな人だったけど、よくあれで手が出ないなぁと関心してました。殺意とか沸かないんですかね。

LVL13になりました #ingress

LVL12になったという報告をしたのは先週だったのですが……。なんですかね。前回のあらすじ。

で、次のLVLなんですが。13。金7個プラチナ1個。プラチナは既に1個あって金も6個あるんであと金1個なんだけどそれが遠い。UPC(ユニークポータルキャプチャ、一度も獲ったことのない白ポータルを獲る)が一番近そうだけどそれでも百数十個獲らないと。あとは実績ゼロ(笑)のグリフハックに手を出すか。立ち止まる時間増えて不審人物度上昇しそうですが。


UPCを140個くらい獲らなくてはいけなかったのです、LVL12になった時点では。でも地道に、神田周辺とか会社近辺とかの白いポータルをキャプチャキャプチャ!壊れかけのは壊してキャプチャ!して、今朝時点では「あと75個」になっておりました。

それで今日は行きましたよ、日比谷公園に。マップで見ると分かるけど日比谷公園は異様なポータル密度です。あの中に100個位あるんじゃないの?

で、実際行ってみると3色のまだらです。青緑白。ぼくと同じようにUPCを獲りに来ているエージェントがいるのでしょう。多くのポータルがレゾ一本差しです。公園内を移動しつつ、バースターを連続してぶっ放し、自分の周りが白くなったら大急ぎでレゾ差し。これを繰り返し繰り返し、見事にレベルアップとなりました。

最初は地道にひとつひとつキャプってこうと思ったんですけど、あれだけ多いと無理ですわ。だいたいこの辺のやつは獲ったよね、くらいで移動するしかない。本気でやるなら全部メモるしかない。結構とりこぼしあるんじゃないかと思うけどまぁいいや。


それで次のLVLなんですけど。14。プラチナ2個。1個はRechargerで獲ってるからもう1個ですね。候補はTrekkerであと120Km歩くか、もしくはSpecOpsであと75個ミッションをこなすか。こりゃ、どっちも歩く系のメダルなんでよかったですね。ミッションどんどんこなしてけばどっちもプラチナに近づくわけです。バージョンアップで近所のミッションが表示されないバグも直ったようだし、明日からまた特殊作戦部隊員として頑張っていきましょう。


ところで緑がすごかったみたいですね。

72億MU、つまり地球の総人口分のMUをゲットしたと。Ingressは緑の勝利で一旦終わったのかもしれません。今見ると半分くらいになってますが。

Apple Watchは時計である


イベント来ました。まぁApple Watchですわね。iPad ProとかRetinaなMacbook Airとかそのへんも出て欲しいですが。


それでApple Watchなんですが。これは「時計」なんですよね。何を当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、そうじゃない。たとえばAndroid Wearは時計じゃないです。あれは「手首に巻けるスマホ連携小型ガジェット(時刻表示機能付)」です。最近流行りの高機能万歩計も時計じゃない。

でもApple Watchは時計です。だからAppleはスイスから技術者呼んできてるしファッション業界とも連携しながらやってる。iWatchという新ジャンルではなく、"Appleの"Watchというネーミングになっている。Appleは時計を新しくしようとしている。

だから気になるのは、時計の売り方を新しくできるのか?ということですね。iPhoneはPCと一緒で適度な間隔で買い換えるものですが、時計は基本長く使うもの、下手すりゃずっと使うものです。そしてApple Watchは時計なので、ケースがゴールドの高級モデルは1本数十万円になるという。それを日進月歩のデジタル機器と融合させて、どのような売り方をするつもりなのか?


そんなことを考えていたところにヒントが。先日のGIGAZINEの記事で、Apple製品のデザイン関連を率いるジョナサン・アイブは富裕層向け高級携帯電話メーカーVertuの製品が大好き、ということが判った。なるほどここで繋がるんだな、と思いました。

一番下のモデルで数十万円、上級モデルは数百万・一千万円のものがあるというVertuの携帯電話/スマホのユーザーは、機能が陳腐化したらいったいどういう行動を取るのか? 金持ちだから気にせず新しいのを買うのか? Vertuの中古市場はあるのか? 引き出しの奥にそのまま放置されるのか?

……なんてことを調べてみようと思ったんですが、まぁ日本から撤退してるブランドだし情報ないですね(笑)。そして英語は読めない。うん、あきらめた。3/9を待ちましょうか。Apple Watchは中身のモジュール差し替えして機能一新って噂もありますね。それだと時計ってガワのことですか?ってなってしまうかもしれないけど。

iPhone 6 Plus用バンパー買った


iPhone 4のときでしたっけ。本体の周りをぐるりと金属の帯がおおうデザイン、それがアンテナも兼ねてるつって、Appleすげえと盛り上がったものの、いざ発売してみると手で持つとアンテナ感度が下がるというクレームが続出。そしてAppleは金属に直接手が触れることを避けられる「バンパー」をタダで配るという対応を取るハメになったんでした。

そのとき初めて、スマホの「ケース」ではなく「バンパー」という形の製品が世に出たように思います。フチに沿って側面をカバーし、ケースと異なり背面はおおわない形状。iPhone 4のバンパーはカラフルなものが数種類発売され、いろいろ取り替えて本体と合わせる楽しみができたんでした。

しかしひとつ問題が。バンパーは付け外ししてるうちにだんだんゆるくなってくるんですね。Apple製バンパーはiPhone 4上部のイヤホンジャックのところが少し伸びるようになって、それで本体にハメ込むんですが、何度もやってるうちに伸びたのが戻らなくなってくるわけです。

そんなところに出てきたのが、このCAZEのバンパーです。こいつは全く伸びません。硬質プラスチック製です。こいつは英語のオーの字になっておらず、シーの字のように一箇所が切れています。そしてその切れてる部分に別パーツをパチンと嵌めこんで留めるわけです。なのでApple製やサードパーティ製のようにゆるくなったりグラグラしたりということは皆無。外れそうな気配はみじんもありません。

……というのを重宝しておりました。そしてそれの6 Plus用がやっと出ましたということで買ったんですよ。長い前置きでしたね。こいつ、以前にもまして本体にフィットするようになっており、相当ピッタリ本体に押し付けてからでないと別パーツで留めることができません。一旦付けるともう外すのが面倒なレベルです。だからケースいろいろ持ってんですけど最近ずっとこれです。

いちおう厚さ方向はiPhoneよりあります。なので、平らな場所に落とす限りでは、前面や背面にキズは付かないはずです。手触りはツルツルではなくサラサラな感じ。シリコンケースみたいにもう少し手に吸い付く感じがあるといいんですけど、多分素材的に難しいんじゃないかと。

とても良い製品なのですが、お値段がもうちょっと安いといいなぁと。本体が極めてシンプルな製品なので、パッケージの豪華さが異様に目立ちます。あと前面背面に貼るフィルムとかスマホ立てとかオマケも付いてる。そんなんいらんから半額で売っていただけると大変ありがたいと思います。

ジョナサン・アイブについてこのブログの読者に教えてあげたいいくつかのこと


22もあんのかよ!と思ったので、読んでみて特にへえ〜と思ったことを抜粋して掲載します。要はパクリです。

◆04:アイブ氏の本棚にあるもの
100本の最高級ロレックス腕時計、イタリア・デザイン家具Kartell(カルテルショップ)のデザイナージョー・コロンボの伝記、ディスカバリーチャンネルのアポロ計画の番組シリーズ「Moon Machines」。

何ですか100本のロレックスとか。それだけで何千万円ですよねきっと。ひとつの趣味にそんだけお金突っ込めるとはやっぱ金持ちなんだなー。趣味と言っていいのかはわかりませんが。

◆10:IBMのデザイナー「リチャード・サッパー」
1997年にAppleのCEOに返り咲いたスティーブ・ジョブズは、ThinkPadのデザイナーであるリチャード・サッパー氏を雇用したがっていました。アイブ氏はAppleのデザイン部門のヘッドが入れ替わりになることを覚悟していたそうです。

へー。ThinkPadのデザインもいいものとは思いますが、今のAppleの製品ラインがあれ系だったらと思うとちょっとグッと来ないですね。どういう過程を経てジョブズと仲良しになったんだろう。

◆14:アイブ氏はネット上のAppleの批判コメントを読んでいる
iOS 7のサウンドデザインを担当したのはサウンドデザイナーのHugo Verweij氏。もともと自身のブログで「iOSのサウンドは大きいだけで低級」と書いたことがアイブ氏の目にとまり、Appleに参加することになりました。

よしわかった。バンバン批判していいってことらしい。でも日本語のをわざわざ訳して読んでたりはしないだろうなぁ。

◆16:デバイスに宝石を使う発想
アイブ氏がイギリスの高級携帯電話ブランド「Vertu」のファンであることから、18金を使ったハイエンド高級路線のApple Watchが誕生するようです。

意外。Vertuみたいなお金持ち向けデザインは嫌いかと思ってた。そうではないらしい。ならiPhoneも18金のとか売ればいいのに。

◆20:アイブ氏が今後携わるもしれない製品とは?
「Airbug」と呼ばれる航空宇宙に関連するApple製品のプロジェクトがうわさされています。

初耳。なにそれ。想像できない。

◆22:iPhone 6の飛び出たカメラレンズ
iPhone 6のカメラレンズは平面ではなく、少し飛び出たデザインですが、アイブ氏は「ある種の間違ったデザイン」と認めています。

これを一番知りたかったしみなさまにお知らせしたかった。あれやっぱ間違ったデザインらしいよ!

Ingressは仲間と? 1人で?

ちかごろは以前より熱心にIngressをプレイするようになったため、2ちゃんねるのスレまで見ているのですが、そこでしばしば起こっているのがIngressのプレイスタイルに関する論争です。つまり、仲間とやるかソロでやるか、というものです。そして2ちゃんねるなので、大抵は議論にならず、相手の派閥を罵り合ってなんとなく終わります。

でも思ったんですが、そもそも「仲間とやるかソロでやるか」を選べるのは、都会のエージェントだけなんじゃないでしょうか? 田舎(地方ではなく、人口密度の低いところ)では、ソロプレイは困難なのではないでしょうか?

というのはあれです、Ingressは近所で誰が何をしている、というログが画面に流れるため、エージェント数が少ない場所では行動が他のエージェントに筒抜けだからです(もちろん都会でも、暇があればストーキング的に少数のエージェントの行動を追うことは不可能ではないとは思いますが)。

要するに「Ingressのエージェント」と「リアルで実体を持った1人の人間/◯◯さん」が容易に結びついてしまう。そして田舎ではコミュニティに属さない人間は生存不可能、ということで、ソロプレイには適さないのではないかと思ってます。というかIngressに限らず、匿名の個人のままでいられるのは都会だけ、ということでは。

もちろんその他に、いつも同じメンツがレゾぶっ挿してて壊しても壊してもすぐ復活するレベル8ポータル(が少数)、みたいなものをちまちま1人で攻略するのは困難かつ不毛ってのもあるでしょうけれど。


ぼくがソロプレイな理由は、単にぼくは普段からあらゆる活動がソロプレイであって、Ingressもその中のひとつにすぎない、というのが第一です。家族含む他人と一緒に外出するとかせいぜい年に2,3回しかありません。あとほかにもあって、ぼくのプレイスタイルが他のエージェントの存在をあまり気にしない割とダーティで好き勝手(と本人は思っている)なものなので、仲間を作りたくない、ということもあります。名前知られてると自由に振る舞えないじゃないですか。

日立がすごいものを作ったらしいがよくわからない

日立、量子コンピュータに匹敵するCMOS半導体コンピュータを開発 〜約1,800倍の電力効率で組み合わせ最適化問題を解く - PC Watch

 株式会社日立製作所は23日、量子コンピュータで用いられる計算手法をCMOS半導体の上で擬似的に再現することで、約1兆の500乗通りという膨大なパターンから瞬時に全体最適を求めることができるコンピュータを試作したことを発表した。22日(米国時間)より米サンフランシスコで開催される半導体関連の国際会議「ISSCC 2015」で発表される。


うおう。これは多分ものすごいニュースのはずなんだけどすごさがよくわからないぜ……。

 巡回セールスマン問題や交通渋滞など、大規模で複雑化した社会システムの課題解決に向け、「組み合わせ最適化問題」と言われる全体最適となる組み合わせを見つける課題を解くためのコンピュータとなる。この課題については、0と1を重ね合わせて表現できる量子アニーリングを用いた量子コンピュータにより、磁性体の振る舞いを物理現象として利用しイジングモデルに変換して解く手法が注目されているが、極低温に冷却する装置や超伝導素子などが必要なため、大規模化が困難となっている。

 イジングモデルは、+と-の2つの状態を取る強磁性体スピンが、隣接するスピン間で相互作用する振る舞いを示すもので、日立製作所では、これをCMOS半導体で擬似的に再現するCMOSアニーリング技術を開発。半導体回路では決まった動作しかしないため、特定の局所解に留まってしまう問題があったが、CMOSアニーリング技術では外部から特殊な回路を経てノイズを入力することで、より良い解を求めるアニーリング動作をCMOS半導体回路上で実行できるようになった。


うおう、すごそうだけどやっぱりよくわからないぜ……。要するにランダムな量子のふるまいを半導体でエミュレーションする技術を開発したってこっちゃな? それでそれは、速いのかな?

 今回は65nmプロセスで製造された半導体を用いたコンピュータの試作機を開発。現在の量子コンピュータのパラメータ数512に対し、20,480パラメータの組み合わせ最適化問題を数msecで解け、従来のコンピュータと比較して電力効率が約1,800倍となることを実証した。また、システムが常温で動作することも確認されている。この仕組みを14nmプロセスの半導体で実装した場合には、1,600万パラメータに対応することができるという。


電力効率が1800倍ってことは、同じ電力で1800倍速いか、同じ速さで1800分の1しか電気を食わないか、半分の速さで3600分の1しか電気を食わないか、18000倍の速さで10倍電気食うか、みたいなことでいいんですかね? 実際速いのかどうかはこの記事ではわからないのかな。

でも日立のチップが例えばある問題を数msecで解いたとして、量子コンピュータならもっとずっと速いとしてもだ、「常温で動作」とかまだまだいろいろアドバンテージがありそう。


Togetterにも解説まとめがあったけどやっぱりよくわからないんだぜ……。

日立製作所が試作した新型コンピュータについて - Togetterまとめ