読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すべての夢のたび。

旧「で、みちアキはどうするの?」

Macのプチフリが治った

Macのプチフリ再発 - すべての夢のたび。


上記で報告してたiMacのプチフリーズがいつの間にか治ってました。今回は短かったな。

ぼくはMacは電源を落とさないで使ってます。まぁほとんどの人がそうだろうしMacに限った話でもないでしょうけど、寝る前にスリープして、朝起きると再開です。そしてプチフリはある朝再開すると突然始まるわけです。それまでなんの気配もなかったのに突然調子悪くなる。そしてそうなると再起動しようが治らない。

で、ずっと不調のまま使ってたんですけど、またある朝唐突に、症状が消えてると。あれ、固まらないな……と思って使ってると、そのまま調子よく使えてしまう。まぁ良かった良かった。もう5年も使ってるしさすがに新しいのに買い換えたほうがいいんだろうか、とか考えてしまった。まだまだいけます。

それにしても今回は短かったな。1週間くらいで治りました。次回にもしまたなってもそのくらいで治るんじゃないだろうか、と希望が持てる。

アイアムアヒーロー観てきた(ネタバレ注意)


予告編初めて見た。なんで見たことないんだろう、TOHOシネマズで上映しててTOHOシネマズしょっちゅう行ってるのに。謎だ。まぁいいか。

それでアイアムアヒーローなんですけどね。観た人の評判が概ねいい。邦画もなかなかやるじゃん的なものが多かった。それで期待値高めで見に行ったんです。

ご存知の通り原作はまだ連載中です。いま20巻ぐらいまで出てて。買ってたんですけど、途中で脱落しました。確か7-8巻のあたりで、中国だっけ香港だっけ台湾だっけ?に話が飛んだところですね。つまり今回の映画のカバー範囲の話は知ってる。

それでぼくはアイアムアヒーローはパニックホラーだと思っていて、そういう期待で観に行ったわけです。でも出てきたのはゾンビ映画だった。ホラーですらない。怖くないんだもん。ときどきちょっとビックリさせられるけどそれくらいでした。

最初のほうは良かったんですよ。特にてっこがZQNになって襲い掛かってくるところ。あのシーンの、漫画そのままな異様な動きは最高だった。その後のアシスタント先の部屋も良かった。でもそこまでかなぁ。大量の飛行機が頭上を通り過ぎて、おおおどうなるんやーと思ってたら、ゾンビ映画になって、最後はゾンビ射的映画になってた。

残念な所を挙げると、まず先に言ったように怖くないところ。そして話が閉じてないところ。原作が未完の作品を映画化するなら、ストーリーをどうにかこうにかしてオチを付けるものだと思うんです。でもアイアムアヒーローは清々しいほどほっぽりっぱなしですね。比呂美はどうなるんだ、日本はどうなるんだ、ショットガンの弾撃ち尽くしてこの先どうなるんだ……ってまま終わり。

そしてもうひとつ。モブZQNの動きが下手で萎える。最初のてっこが凄かったから期待しちゃったんだな。大量に出てくる他のZQNは、素人がいきなり「はいゾンビのものまねやってみて」って言われて、やった、その程度。首かしげて足引きずったりカクカクしたり。人間っぽくて。もっともっとZQNに演技指導が必要だったんじゃないかなぁ。

ラストの英雄がZQNを撃ちまくるところは、ゾンビ射的映画としてはとても良かったと思います。ぼくああいうの好きなんで。

機械の目


ほうほう、そんなものがー、と思って試してみたけどけっこうすごい。

スマホで取った写真をいろいろアップロードしてみました。結果は英語ですけどね。「ビルの裏の通り」とか「駅のホームと線路」「ビルからの夜景」みたいなシンプルなやつから「通りに面した店の前を人が歩いている」とか「曇り空の下に高いビルがいっぱい並んでいる」みたいなおぬしなかなかやるなみたいのまで。アメ横で撮った写真も「店頭に食べ物がいっぱい並べてある」という結果でしたね。餃子の写真は皿の上のケーキだって言ってたけど(笑)。色のせいだろうか。

結果は★の5段階で評価してあげられるんですが、まぁ平均4つくらいは上げてもいいんじゃないかと。ずばり5あげていいのもかなりあるけど、ときどき「よくわからないけど人が写ってる」みたいな★2かなー的回答もあるので。

ちなみに、試す人いると思うんですけど、18禁の画像をアップしてみたら「不適切な画像のため見たくありません」って回答でした。うそやろ。チラ見してるやんか(笑)。肌色が多いとそうなる感じっぽいですかね。あとアニメ絵的なものはやはり苦手なようですね。おそらくは学習が足りてないだけかと思います。色使いが派手なせいかケーキとか傘のアップって言われるのが多かった。

でも、もうここまで来たんだって感じですね。これ、コンピュータは自分が見ているものがなにか解ってるってことですよね。目の前に何と何があるのかわかる。どれが重要なもの価値のあるものなのか取捨選択できて、行動判断の条件に使えるってことです。ディープラーニングって一気になんか飛び越しちゃった気がする。

キチヨメについて(調停2回目)

キチママ好きとか書いたけどまさか自分が巻き込まれるとは思ってなかったね。これがインガオホーってやつか!?


2回目の調停をやってきたんですけど。前回のあらすじはこちら↓

離婚調停 1回目 - すべての夢のたび。

……さて今回。こっち側の宿題はなし。相手方は、関係修復のために何をできるのか、そして、どんな条件なら離婚に応じるかを考えてくる、そういう話でした。

で、前回は「別れるつもりはない」と言ってたあっち方ですが、今回はそのオプションは破棄したようで。離婚は避けられないと理解したようです。まぁ妥当ですね。で、別れる条件を出してきたんです。

それがすごくてですね。円で言うと2千万くらい要求されてる感じです。

ぼくと弁護士さんは苦笑。調停委員さんは当惑。ここに至って調停委員さんはやっと、ヨメ側なんかおかしいな……??ってのに気づいたっぽいです。向こうおかしいんだよ。だから最初に言ったじゃん……。

要求されてる条件のほとんどすべては荒唐無稽です。弁護士さん曰く、仮に裁判になってもほぼ認められない、せいぜい数十万でしょう、とのこと。詳しく書けないのが残念です。2chとかみんなよく書くよなぁ。怖くないのか。まとめられてブクマされたらすぐバレるじゃんか。

それでも要求は要求なので、次回に向けてその馬鹿みたいな要求のひとつひとつに「ありえねーから」って各個撃破する反論を準備しないといけません。「バ(ッ)カじゃないの、ないない」ってのをもう少し固くて丁寧な言葉で書く必要があるのです。それがこちら側に課された宿題です。弁護士って作文能力高くないとなれないんだなー。


次の調停はもう暑くなったころになりそうです。ていうか裁判の線も見えてきて長引きそうですね。

キチママ好き

キチママまとめ系のまとめブログをよく見てます。ひどい話とか後味悪い話が好きなので。


で、たまに「報告者がキチ」ってタイトルに入ってるやつがあるんですよね。文字通りなんですが。ふつうは、おかしな人とかママとかがいて、それを見た人や巻き込まれた人がネタとしてスレに書き込むわけです。でも、まれに、まれにでもないのかな、こんなことがありましたと書くとそりゃお前のほうがおかしいだろと突っ込まれるやつがある。誰の擁護もなく全員から突っ込みまくられて、ほんのわずか一部は自分が悪かったのかと改心したりもするけど、たいていは、ここにいるやつは全員バカだバーカバーカと捨て台詞を残して消えていきます。

それで思ったんですけど、そういう人って、キチママスレに書き込むくらいだからキチママという存在を知っているのだろうに、自分も同じだとは気づいていないんですよね。それって、すごいことだと思う。判断基準がどうにも狂ってるままよく今までやってこれたよな。


最近お気に入りのキチママはこれですね。その3まであります。

育ママ速報 : 【報告者がキチ】賃貸の駐車場なんて、そこに住んでる人みんなのものでしょ【その1】

最後どうなったんだろうなぁ。モヤモヤしたまま終ります。まぁネットでキチ呼ばわりされて、リアルでもあなたのほうがおかしいと言われたはずで、それでどうするか。この人はレベル高そうだからずっとおかしいまま行くのかなぁ。


しかしぼくはリアルでこういう人たちに遭遇したことがないのですが、どこにいるんでしょうね。ぼくの知っている人間の分類には当てはまらない気がする。どういう人たちがこんな資質を持ち合わせているのか想像もできません。保育園とか葬儀場が近所にできるっていうと反対する系の人たちとかかなー。

TRONぽい動画


TRONってもバイクで走るシーンじゃなくてなんかバトルするほうのシーンですね。

Project ArenaっていうEスポーツらしい? 光のような何かを投げ合ったり盾でガードしたりで戦ってる。美しい映像ですね。しかし、プレイヤーはHMD付けてるからいいとして、プレイヤー以外の人間にも光跡が見えるってどういうことなんだ? ほんとは見えなくて動画として後から合成してるのかな。でも mixed reality(複合現実)って言ってるから外の人間にも見えてるんだろうか。

こんなので遊べるようになったらいよいよ未来来たって感じですね。ゲーマーとしてもコントローラーでちまちまやるんじゃなくて全身運動は健康にもいいのではと思います。

ジムに通うまでわからなかったこと

ジムに行っても痩せない……!

いや、痩せる人もいるのかもしんないですけど、たぶん少数ですよ。だって「どうしてジムに通おうと思ったんですか?」ってインストラクターの人に聞かれて、「痩せたかったから」って言うと、あいまいな笑いを返すか目をそらすかですもん。痩せねーんだよ。知ってんだよな。

痩せる人はいるとは思いますよ。でもそれはランニングマシーンで延々々々々々走ってる人とかそういうのですよ。太ってる人やぽっちゃり女子とかちょっと早めのウォーキングしたりしてるけど、ずっと変わらず太ったりぽっちゃりしてるままだもの。おめ!それ!むり!て言いたくなる気持ちを抑えながら眺めてます。そんなんじゃ痩せねーよ。

痩せると言われてる有酸素運動ってぼくはあまりやってないんです。とにかく時間かかるから。かけた時間に痩せ度が比例するんだと思う。ぼくはマシーン中心でやってる。すると、筋肉が付くんですね。脂肪の下に筋肉が付くんです。腕とか足とか太くなる。でも、ほら、ボディビルダーみたいなああいう筋肉じゃなくて、脂肪でコーティングされた筋肉です。盛り上がってない。なめらか。ただ太ってんのと見た目変わらないっつーか。

脂肪と筋肉は関係ないんだ。なんでそんな当然のことに気づかなかったのか。お相撲さんは脂肪が付いてるだけじゃないんだ。あの下にめっちゃすげえ筋肉が潜んでるんですよ。あたりまえじゃないか。ただのデブなわけがない。

ジムに行くことそのものは習慣化できたので、ここからどう変えていくかですね。もしかしてマシーンなんてやらないでただ同じ時間エアロバイク漕いでればいいだけなんじゃないだろうか。でもそれだったら外で自転車乗れよみたいな話になっちゃうかもしれないなぁ。