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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

然り然りとうなずく前に


記事とは直接関係ないのですが。「へー」って言っておきましょう。


ダイエットを目的としてジムに通い始めたぼくですが、いまでは運動では痩せないって知っています。いや、信じている、が適切でしょうかね。痩せるには食生活を改善するしかない。体型は9割がた、食べたもので決まっていると思ってます。運動なんかでは痩せない。ましてや、サプリなんかで痩せたり太るのを防止できたりするわけないだろーがブァーカ!アッハハハッハッハッハー!って感じですね。


でも不思議なのは、いままで、食べ物でしか体重のコントロールはできないって話が、どうして目に入らなかったんだろうってことです。そんな話は、ずっと昔からあったんです。言っている人はずっとそう言っていたのに、ぼくには聞こえてこなかったんです。

で、これは、信じたいものしか目に入らないっていうアレと同じ話なんだなって思いました。政治の右派と左派のことでもそう。同じ事象について右と左はまったく反対からの解釈を与える。生き方の話でもそう。自分の主義・思想・信条を肯定しサポートしてくれる言説は、この世界のどこかに必ず見つけ出すことができる。うまい話は、あってしまう。その程度には世界は広いってことです。旅の恥をかき捨てつつも立つ鳥は跡を濁してはならぬのです。


そういうわけなのでぼくは、昨日から食べるものを減らし始めているわけなんですけど、これだって星の数ほどあるダイエット法のひとつに過ぎないので、まぁ油断は禁物ってことですよね。ただほら、この方法は、ほら人って食べないと飢えて死ぬじゃないですか。飢えて死んだ人は痩せてる。それは知っている。「信じている」じゃなくて「知っている」です。食べるもののコントロールで痩せることができるってのはある程度真実の近くにあるダイエット法なんじゃないですかね。

や、そんな、拒食みたいなことしようってんじゃないですよ。お昼ごはんの時とか、ちょっと食べ物を残すようにしようってだけです。ごめんなアフリカの子供たち。