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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

なんで左側の人たちはあらゆるすべてに反対するんだろう


今日なにかやるらしい、ってのはツイッターでフォローしてる左側の人たちが言ってたので知ってたんですが、3000人か。落ち着きましたね。まぁ日比谷野音の収容人数が3000人強なので、主催者発表がそれ以上になったら何かがおかしいのですが。

それにしても毎日新聞の、記事タイトルが不思議だと思いませんか。「安保反対」「脱原発」、この2つは本来は相容れないはずです。だって安保反対するなら自分の国は自分で守らなくちゃいけなくなるからシーレーン防衛がやばい、火力発電がやばい、ということになって脱原発とか言ってるヒマがなくなってくるわけです。戦争反対!って言ってるけど、安保反対と脱原発を同時に主張するなら今からバリバリ軍備増強しないとイカんのですが、その辺左側の人たちの頭の中ではどうやって解決されてるのか疑問です。

それに動画見る(結構辛い)とTPP反対とも言ってるしな。なんでそれぞれ無関係な、あるいは相互に矛盾した主張が同じ場で語られるのか。そもそも人数が少ないから小異には目をつぶって寄り集まろうぜってのもあるんでしょうね。でも、同じ人がいくつもの問題にみんな反対してるのはなんなのか。(SEALDsの前身も別の件の反対団体だったし)

今ちょっと考えてるのが、ある人が嫌いだとその人に関係するもの全てが嫌いになるっつー、そういう心理学的なアレが働いてるんじゃないかってことですね。具体的には現在はアベ首相のことですけど。ふつうに考えたら、「すべてに反対」なんて有り得ないはずなんですよ。だって野党も賛成して通ってる法案だってあるわけだし。本来個々の案件それぞれについて賛成か反対かがあるんじゃないですかね。ぼくも先日国連で首相が難民について演説したやつはトンチンカンでひどすぎだわと思いましたし、憲法改正を目指すってのもえーって感じです(でも国民投票はちょっと見てみたい、投票して結果改正しないことになればいい)。

当初はネットが関係するのかなーって思ったんですよね。ネットってなにもかもを加速・圧縮するじゃないですか。でも左側の人たちがあらゆるすべてに反対するのはネットが今みたいに普及する前からのことなので(昔からデモがあるといろんなノボリがごちゃ混ぜだった)、別の理由なんだろうなぁと思います。まだうまい説明は思いつかないですね。